2016年6月28日火曜日

【トラレポ!】 2016/6/25 三菱鉛筆「わくわく"楽描き"イベント


久々のトラレポ!です。
親子旅育体験してきました!

三菱鉛筆さんが、本社ビル建て替えにあたり、旧本社取り壊し前に、オフィスを大きなキャンパスに見立てて、子どもたちが壁や床に自由に「楽描き」し放題!というイベントを企画されました。


ご自由にどうぞ!と言われると、子どもたちは一斉にペンを両手に楽描き開始!
まだ誰も描いてないところを探したり、絵を描いたり、色を塗ったり。


 さて私も、と思い、ペンを手に取るも…自由って難しい!きちんとした絵を描く必要もないのに身構えてしまう、、、その横でどんどん自分の色を、自分の世界を塗り広げる子どもたち。
親子旅育の醍醐味は、子どもの成長のみならず、そんな子どもたちの姿を通じて、オトナが改めて自分の思考、行動を振り返ったり、気づきを得る機会でもあること。

そして、このイベントにおいては、プロのイラストレーターさんの仕事ぶりを間近で見られることも大きなポイント。
真っ白い壁にキャラクターが現れるまで、どんなことを考えたり、どんな風に下書きしたり、色はどうやって決めてるの?などなど、いろいろ質問することもできます。
将来イラストレーターになりたいという女の子は、どんなことを勉強したらいいか、好きなアニメは何か?など熱心に質問していました。

KTSが考える「旅」とは、「家から一歩出たところからの非日常体験」。
オトナの本気に触れる。
世代をこえて好きを共有する。
一見子どもの特権のようにきこえますが、子どもたちに伝える言葉を考え抜くオトナにとっても貴重な成長機会。そして、自分の気持ちから溢れる言葉にオトナ自身がびっくりすることもある気づきの機会。
親が楽しければ、子どもだってもっと楽しい!
親子旅育の輪を武蔵小杉からもっと広げていきたい!と感じるイベントでした。





author:ミー

2016年6月24日金曜日

第26回KTS 【ディープスリランカ / スリランカ料理を食べながら】


スリランカが気になる人集まれ!

通が太鼓判を押す蒲田のスリランカ料理店でランチをいただきながらスリランカ愛を語りつくします。

最低二名はおりますので、興味ある方はぜひいらしてください。特に予約等はしておりませんので、飛び入りでもどうぞ。事前連絡あると尚嬉しいです。


これから行きたい人、行く予定はないけれどどんな感じの国なのか知りたい人も大歓迎!お気軽にどうぞ。


※画像は現地のもので今回のランチの内容ではありません



日時:2016/6/25(土) 12:00-14:00
場所:アーユルヴェーダ・キッチン ディデアン
   東京都大田区蒲田5-12-12 アーヴェストホテル蒲田東口1F
費用:各自お店に飲食した分をお支払いください

2016年6月21日火曜日

応援します!! 【クラウドファンディング: 子どもに旅を!食物アレルギー対応の旅行先を増やしたい!】


妄想旅行仲間の「 アレルギーっ子の旅する情報サイト【CAT】~Child×Allergy×Trip~ 」さんがクラウドファンディングに挑戦中です。


「旅人皆平等」をスローガンにあげているこすぎトラベラーズサロン(KTS)ですが、
逆に「皆に平等に旅する権利を」とも願っています。
勿論、アレルギーに限らず。ですが、KTSだけでその壮大な目標を叶えるのは厳しい。
的を絞って旅へのチャンスを広げていくCATさんはとても心強い存在です。

CATさんのクラウドファンディングの説明を含めた熱い思いはこちらのページでご覧くださいね。

このチャレンジをKTSは全力で応援します!

2016年6月18日土曜日

2016/6/19 JALスタジオキッズ撮影会 @グランツリー武蔵小杉


グランツリー武蔵小杉3FのJTBにて、JALの制服で写真を撮る事ができるイベントが!本日18日は実際のCAさんも17時まで来場されていたそうです。CA以外にもパイロット・整備士の衣装の用意もあり。

※一言アドバイス:試したい制服に合った靴で参加されるとバッチリですよ!

2016年6月3日金曜日

【開催レポート】川崎野菜のらぼう菜畑から 世界の色イロ発見探検! ~第5回親子旅育推進部 by KTS


親子旅育推進部、のらぼう菜畑に到着!!
オトナはのらぼう菜摘み、コドモたちは畑冒険や観察シートを楽しんでます!
本日はみどりなくらしさんにもご参加いただき、オトナも一緒に楽しんでます!






畑探検のあとは、高橋おじいちゃんの郷土資料館前で、かわさき折り紙ワークショップ。
川崎の魅力を再発見し、いろんな世代の方が折り紙を折りながら川崎という地域を好きになってほしいという想いが込められた20色の折り紙。
今回はそのなかから南武線をみんなで折りました。次回はみんなでのらぼう菜、折りたいですね♪


その後、高橋おじいちゃんからのらぼう菜にまつわるお話をお聞きしました。
一番印象的だったのが、東京都あきる野市五日市で「天明•天保の飢饉」を救ったと名高いのらぼう菜は、多摩川を介してこの菅地区のタネを持ち帰ったもの、というお話。


「のらぼう」は「野にぼーっと生えている」ことからその名がついたという説がありますが、気づいたら大冒険の旅に出てしまった!なんて想像から、高橋おじいちゃんの作画でのらぼう菜の旅を綴った絵本ができないかなーなんて妄想してしまいました。

オトナからコドモまで様々に畑を楽しんだ今回のワークショップ。
観察シートには花や葉の色をこすりつけた「草花えのぐ」の跡も♪
高橋おじいちゃん、本当にありがとうございました!!




~覚書~
日時:2016/5/7(土) 9:40-12:00
場所:稲田堤 のらぼう菜育つ川崎の畑と菅郷土資料館
参加人数:大人8名+その子供たち