2016年1月18日月曜日

晴れときどき佐渡 様による参加レポート 『第73回こすぎナイトキャンパスin COSUGI COBO「トイレから広がる世界」』

参加者様レポート第二弾!
晴れときどき佐渡 様による『第73回こすぎナイトキャンパスin COSUGI COBO「トイレから広がる世界」』のレポートです。


「トイレは汚いものという捉え方が、トイレの話し=タブーのようになっている」という白倉さんのご指摘から、だからこそトイレを話題にすることで新しい視界が開けることを綴ってくださっています。ぜひご覧ください。

【イベント告知】2015/1/24(日) 昨年の旅振り返り&今年どこ行きたい?妄想旅行発表会!


2016年最初のKTS。テーマは昨年に引き続き「昨年の旅振り返り&今年どこ行きたい?妄想旅行発表会!」
時間がなくてもお金がなくても旅立てるんです。妄想ならば宇宙の果てまでも。今年行きたい所へ(頭のなかで)思いっきり旅してみませんか?それを人に聞いてもらったらもっと楽しいかも。ついでに、口に出したら現実になったりして!?ちなみに去年は9名集まった中、1年経たずに5人の妄想が実現しております!

【ルール】まず、あれこれ行きたい所&プランを考えてみます。紙に書き出したりしてもいいかも。その後1人約5分間の持ち時間を差し上げますので、自由に使ってお披露目してください。勿論、事前に考えていたプランを吐き出す場として使ってもOK!
具体的に実現可能なプランの他、本当に夢物語なプランでもOKです。
※PC/スマホ/タブレットからプロジェクタでの写真投影も可能です。(クロームキャスト利用)

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【日時】1/24 10:00-12:00【場所】コワーキングスペースYOU+
【参加費】無料ですが、会場You+(http://you-plus.biz/)の利用料がかかります。
●2時間 600円●
フリードリンクは料金に含まれています。(一部現金精算あり)ドリンク・フード持ち込み可(アルコールを除く)

お気軽にご参加ください。お待ちしております!


2016年1月17日日曜日

一般社団法人ビブリオポルトス様による参加レポート 『第73回こすぎナイトキャンパスin COSUGI COBO「トイレから広がる世界」』


昨日開催されました『第73回こすぎナイトキャンパスin COSUGI COBO「トイレから広がる世界」』に参加してくださった一般社団法人ビブリオポルトス様による参加レポートです。




紹介者のコメント付きで紹介された本をまとめてくださっています。ありがとうございます。

2016年1月16日土曜日

【開催レポート】2015/1/16「第73回こすぎナイトキャンパス読書会inCOSUGI COBO『トイレから広がる世界 本で・旅で・日常で』」


15名による「トイレ」に関する本の発表。予想通り脱線しつつ、専門家の白倉正子さんの関連コメントを交えながら、大盛り上がりの会となりました。どの視線からトイレを切り取るか。参加者によって着目点が異なり興味深かったです。



また、「トイレに対するタブー感を減らすことがトイレにまつわる犯罪もろもろを減らすことに繋がる。こような会がその一端を担うのではないか」との白倉さんからの統括がありました。実は1回トイレテーマのKTSは開催しているので、次は第3弾目となります。トイレに対するタブー感を減らすべく、また企画しますので楽しみにお待ち下さい。

author:スー

2016年1月10日日曜日

2016/1/9〜2/28 企画展「ようそこ日本へ 1920-30年代のツーリズムとデザイン」@東京国立近代美術館

インバウンド観光に関する話題が賑やかな昨今ですが、日本で始めて対外的な観光キャンペーンが行われたのは1920-30年代。第一次世界大戦後に到来した世界的な海外旅行ブームに対し、日本政府は1930年に国際観光局を発足。「美しい日本」のイメージを、竹久夢二や杉浦非水らがポスターやパンフレットに描きあげました。

豪華客船や汽車など乗り物から、美しい日本の風景など旅をモチーフとしたものを中心に、当時の日本の観光資源とそこから浮かび上がってくる日本のイメージに迫る企画展「ようこそ日本へ 1920-30年代のツーリズムとデザイン」が、東京国立近代美術館にて開催中です(最寄駅:東京メトロ東西線/竹橋駅 1b出口より徒歩3分)。

第一次世界大戦を機に、世界の鉄道網や海路が大きく発展。世界規模でのヒトやモノの移動が一層盛んになったこの時代。1930年代中頃には外国人観光客数は4万人を超え、その消費額は1億円を突破。円安効果もあって、観光産業は綿織物、生糸、人絹織物に次ぐ第四位の外貨獲得高を占める重要産業でもあったそうです。

1920-30年代は、富裕層が享受していたツーリズムの機会が、中間層から労働者層へと拡大された時代でもあります。また、ヒトやモノの移動に付随して、日本画が海外へ、海外の芸術が日本へ影響を与えた時代でもあります。そんな時代のダイナミズムや、世界と日本の歴史•情勢など多様な視点から楽しめる本企画展。

観覧料は一般430円、大学生130円。高校生以下は無料です。なお、2月7日(日)は無料観覧日となっています。
イベント詳細はリンク先よりご確認ください。
author:ミー

2016年1月7日木曜日

2016/1/10 丸子山王日枝神社「丸子どんど焼き」@丸子橋

武蔵小杉ライフさんからの情報シェアです。
2016年1月10日(日)16時より丸子橋近くの多摩川河川敷において、丸子山王日枝神社による「丸子どんど焼き」が開催されます(最寄駅:東急東横線•目黒線/新丸子駅)。

「どんと焼き」は昨日ご紹介した「まゆ玉飾り」同様、小正月(1月15日)の恒例行事。

丸子山王日枝神社のどんと焼きはとってもダイナミック!この時期に丸子橋付近を通った方は、「なんだ!あの炎は!」「もしかして火事?!」と思ったことが一度はあるはず。
そのお焚き上げの炎で「福餅」を焼いて、無病息災を祈りつついただくわけですが、先述の通り、丸子山王日枝神社のどんと焼きはかなりの迫力のため、ぜひシェアしたリンクを一読したうえでの参加をオススメします!

以下、ポイントです。
1→武蔵小杉ライフさん推奨の持参した方がよいもの
・焼いてもらう正月飾り、書初め
・アルミホイル
・海苔
・こぼれない容器に入れたしょうゆ
・マスク
・カイロ(必要であれば)
・においがついてもかまわない服
2→福餅焼きの道具(一組200円)を会場でGETしたら、餅を持参したアルミホイルでつつむ
3→風を読み風上にポジショニング。熱風対策として、マスクの着用としゃがんでの餅焼きがオススメ!
焼きあがったお餅を持参したしょうゆと海苔で味付け!周辺に出店している出店のメニューも楽しめますよ。

東横線沿線では「丸子どんど焼き」が唯一存続する武蔵小杉エリア。地域のつながりや万が一の時、河川敷でどんなことができるか、などを親子で感じられる貴重な機会でもあります。
武蔵小杉ライフで予習してワクワクしてきたら、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

author:ミー

2016年1月5日火曜日

2016/1/11、2/11開催 湘南小麦パン祭り〜麦踏み編@伊勢原

神奈川県で小麦を栽培する農家と、石臼製粉プラント(ミルパワージャパン)、そして その湘南小麦を使うパン屋さん達が2013年に始めた食育イベント、「麦踏み塾」。踏まれることで根が強くなる麦の特徴が子供たちの成長への応援メッセージにも重なり、主に地元•伊勢原市周辺の親子向けに開催されていましたが、パンが大好きな方や、仕事でパンを焼いていても「小麦畑を見たことがない」と言う方からの参加希望が増え、いつしかオトナがワクワクのイベントへ。東京農大と連携し、農業高校の生徒さん向けにオープンカレッジを開催するなど、幅広い層に人気のイベントとなっています。

その麦踏み体験ができるイベント「湘南小麦祭り〜麦踏み編」が1月11日(月•祝)と2月11日(木•祝)に開催されます(最寄駅:小田急小田原線/伊勢原駅からバス利用)。

当日は麦踏み体験の他に、小麦の生産農家さんと創麦師の本杉正和さんのお話を聞くことができます。
同じ品種の小麦でも栽培条件により品質が異なる事は皆さんも想像がつくと思いますが、実は製粉方法で味と香りに格段の違いが出るのだそう。創麦師である本杉さんは、小麦の品種、生育状況を見極め、6台ある石臼の個性を活かしながら、どんなパンに生まれ変わるかまでイメージしながら製粉されているそうです。

そして、そうした生産農家さん、製粉職人さんの想いを紡いで焼きあがったパンを買って、味わうことができるのも本イベントの醍醐味。ひとつの物語を読むように、味わいのあるイベント。オトナも夢中になってしまうのも納得ですね。

伊勢原駅までは武蔵小杉から電車で約1時間。個人的にはもう少し遠いイメージを持っていましたが、交通の便が良い武蔵小杉だからこそ公共交通機関を利用したいですね。午前の部、午後の部の受付にちょうど良いバスの時刻表はシェアしたイベント案内にてご確認ください。

参加費は中学生以上900円、小学生500円、幼児は無料。100名限定のイベントとなります。気になる方は早めのお申し込みを!
お申し込み、イベント詳細はリンク先よりご確認ください。
author:ミー

2016年1月1日金曜日

2016 今年もこすぎトラベラーズサロンをよろしくお願いいたします


新年おめでとうございます

ほぼ勢いのみでスタートさせた「こすぎトラベラーズサロン /親子旅育推進部」もお陰様で今年は3年目を迎えます。1人で始めた当サロンも2名体制となり、他のコミュニティーとの連携など幅が広がった2年目でした。

・旅を前後も含めて純粋に味わう(苦楽ともに)
・旅というテーマの可能性

二つの軸が、今年どの様に発展していくか楽しみです。
今年も皆様の旅の記憶をお裾分け下さると心強いです。

また自分の持ち駒がKTS/OTSの2人にかかると、どの様に調理されるか興味ある方からのコラボ案もお待ちしております。

2016年も旅人皆平等!こすぎトラベラーズサロン/親子旅育推進部をよろしくお願いいたします。

こすぎトラベラーズサロン 代表 / 真鍋靖子
こすぎトラベラーズサロン 親子旅育推進部長 / 高橋麻美