2015年12月31日木曜日

2015年 ありがとうございました

先日開催した親子旅育推進部では、海外のクリスマスの習慣や過ごし方の違いを紹介しましたが、年越しの仕方も国が変わればイロイロです。

スウェーデンでは少し豪華にシャンパンで乾杯をしつつ、クライマックスは花火で迎えるそう。→参照「スウェーデンの花火:在日スウェーデン大使館公認 観光情報サイト」

2000年をミラノで迎えたとき、隣のビルからロケット花火を打ち込まれたときにはビックリしたものですが、節目の年、ということもあり、特に豪華な花火が打ち上げられていました。個人宅の屋上から、というのも驚きでしたが。。

本年もこすぎトラベラーズサロン/親子旅育推進部への多くの方のご参加、まことにありがとうございました。

他コミュニティとコラボする機会も格段に増え、また、親子旅育推進部という新たな活動を展開することで、KTSの幅が大きく広がった1年となりました。

また、昨年から引き続きリピート参加してくださる方たちのおかげで、KTSという「場」づくりを絶えることなく続けられたことに改めて深く感謝致します。

来年も皆様の「旅立ち」の一助となりますよう、様々な企画を妄想中です(笑)。どうぞお時間が合うときに、フラリとお立ち寄りください。

皆様にとって来年も「旅」多かれ!と願いつつ。2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

こすぎトラベラーズサロン代表/真鍋靖子

こすぎトラベラーズサロン親子旅育推進部部長/高橋麻美

2015年12月22日火曜日


2月の親子旅育推進部 byKTS は「アレルギーっ子の旅する情報サイト【CAT】~Child×Allergy×Trip~」との妄想旅行第二弾。

今回はアレルギー対応の専用旅行を運営されています「QOLトラベル」様が、ゲストスピーカーとしてご参加くださいます!

周りのアレルギーっ子お持ちの親御様にご紹介頂けると幸いです

・日にち:2016年2月7日(日)
・時間:お昼前後予定
・場所:武蔵小杉駅周辺予定

料金等は次のリンクからご確認ください。詳細は決まり次第またお知らせします。

2015年12月21日月曜日

2016/1/16 ”KTS企画協力”第73回こすぎナイトキャンパス「トイレから広がる世界 本から・旅から・日常から


http://www.kokuchpro.com/event/knc73/ 

延期となっていた「トイレ・本・旅・日常」をテーマとした読書会の詳細が再決定!
旅には欠かせないトイレ。以前KTSでトイレをテーマにした際に、ところ変わればトイレも変わる。使い方・形状から様々な文化が垣間見えることを実感しました。そして旅に限らず日常でもお世話になり、災害時には最重要課題となるトイレについて、もっと深くでも楽しく語り合う機会を作りたいと願い、この度企画を持ち込み多くの方のご尽力により実現した企画です。第70回目の記念すべきタイミングで開催できることを嬉しく思います。

武蔵小杉の読書コミュニティ「こすぎナイトキャンパス」
毎回課題図書を設定し、ファシリテーターの進行のもと様々な視点と価値観、ワクワク感を一緒に体験・共有する場です。
通常月1回、第四火曜日夜に開催されていますが、今回は日曜日お昼に設定。会場も通常とは異なり「 COSUGI CONVIVIAL PROJECT 」のご協力により、南武線武蔵小杉駅すぐのワークショップスペース「COSUGI COBO」での開催となります。

テーマはずばり「トイレ」
課題図書:「トイレに関する本」なら何でも大歓迎!
トイレの専門書から、漫画、小説の中に気になるトイレにまつわる箇所があればOKです。

今回は世界的にも珍しいトイレ専門の企画会社『アントイレプランナー』を創業した、白倉正子さん(日本トイレ協会理事)もゲスト参加!TV「マツコの知らない世界」〜マツコの知らないトイレの世界〜にも出演される程、トイレに関する引き出しが膨大な方です。
トイレに関する疑問・提案も直接出来るチャンスですよ。
お待ちしております。

日時:2016/1/16(日)10:00-12:00
場所:COSUGI COBO(川崎市中原区小杉町1-403-53 NEC小杉ビル1階)
持ち物:課題図書「トイレに関する本」
参加費:無料
※先着15名での開催となります。リンク先よりお申し込み下さい。

リンク先には白倉さんがおすすめするトイレ本リストも掲載されています。参加されない方もどうぞご覧ください。
author:スー

2015年12月19日土曜日

「ちょっと大人のトラベラーズサロン」大盛況!


最後は椅子が足りなくなり、You+オーナーはバランスボールに座る事態に。初めての方も複数来てくださり、嬉しい年の締めくくりとなりました。
一人につき複数紹介してくださる方もいたので、何種類の料理や飲物が用意されたことか。後日レポートさせていただきます。
美味しい料理・楽しい時間・そして貴重な旅のお話をありがとうございました。

2015年12月18日金曜日

「武蔵小杉ブログ」にて「第73回こすぎナイトキャンパスinCOSUGI COBO トイレから広がる世界」をご紹介いただきました


武蔵小杉が誇る「武蔵小杉ブログ」にて、当サロンが企画協力しました「第73回こすぎナイトキャンパスinCOSUGI COBO トイレから広がる世界」をご紹介いただきました。

明日19日から読書企画が目白押しの2ヶ月!本の世界に旅立つきっかけになるかも。私も20日ビブリオバトルに参戦予定です。どのようテーマの「夢」を旅と絡めて語るか今から作戦開始!そして妄想旅行に発展してしまう予感も。

これからも「読書のまち・かわさき」をKTSは応援します!

author:スー

2015年12月17日木曜日

2016/1/16 ”KTS企画協力”第73回こすぎナイトキャンパス「トイレから広がる世界 本から・旅から・日常から


延期となっていた「トイレ・本・旅・日常」をテーマとした読書会の詳細が再決定!

旅には欠かせないトイレ。以前KTSでトイレをテーマにした際に、ところ変わればトイレも変わる。使い方・形状から様々な文化が垣間見えることを実感しました。そして旅に限らず日常でもお世話になり、災害時には最重要課題となるトイレについて、もっと深くでも楽しく語り合う機会を作りたいと願い、この度企画を持ち込み多くの方のご尽力により実現した企画です。第70回目の記念すべきタイミングで開催できることを嬉しく思います。

武蔵小杉の読書コミュニティ「こすぎナイトキャンパス
毎回課題図書を設定し、ファシリテーターの進行のもと様々な視点と価値観、ワクワク感を一緒に体験・共有する場です。

通常月1回、第四火曜日夜に開催されていますが、今回は日曜日お昼に設定。会場も通常とは異なり「 COSUGI CONVIVIAL PROJECT 」のご協力により、南武線武蔵小杉駅すぐのワークショップスペース「COSUGI COBO」での開催となります。

テーマはずばり「トイレ」
課題図書:「トイレに関する本」なら何でも大歓迎!
トイレの専門書から、漫画、小説の中に気になるトイレにまつわる箇所があればOKです。

今回は世界的にも珍しいトイレ専門の企画会社『アントイレプランナー』を創業した、白倉正子さん(日本トイレ協会理事)もゲスト参加!
TV「マツコの知らない世界」〜マツコの知らないトイレの世界〜にも出演される程、トイレに関する引き出しが膨大な方です。

トイレに関する疑問・提案も直接出来るチャンスですよ。
お待ちしております。

日時:2016/1/16(日)10:00-12:00
場所:COSUGI COBO(川崎市中原区小杉町1-403-53 NEC小杉ビル1階)
持ち物:課題図書「トイレに関する本」
参加費:無料
※先着15名での開催となります。リンク先よりお申し込み下さい。

こちらには今回白倉さんがおすすめするトイレ本リストが掲載されています。参加されない方もどうぞご覧ください。
author:スー

2015/12/19 富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015@武蔵中原

今年も富士通川崎工場にて開催決定!12月19日(土)の15〜20時にて、恒例イベント「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」が行われます。今回も地上20階の社屋を利用した「おねぼうサンタのかべのぼり」が登場しますよ!(最寄駅:JR南武線/武蔵中原駅から徒歩約3分)

「おねぼうサンタのかべのぼり」は、子どもの手に機器をつけ、子どもが上下に手を振ると、それに連動してサンタが壁を登ります。複数人でプレイして、誰が一番早くゴールできるかを競うゲーム。操作方法が簡単なので昨年実施されたときには、小さなお子さんも一生懸命振って楽しんでいました。このゲーム、富士通さんのウェアラブルデバイスの技術を応用したもので、工場内の作業員が手に装着し、端末操作や情報入力をする目的で開発された技術を活用しています。

自分たちの技術で子どもたちのためにできることはないか、と有志のエンジニアチームの方々がアイディアから実現まで1年もの歳月をかけて取り組まれたそうです。

何よりこのゲームを社屋を使ってやってしまおう!というところが素敵!!子どもたちにもっと上を向いて、大きな夢を描いてほしい、と「下ではなく上を見るICT」をコンセプトに開発されたそうですが、一緒に見上げるオトナも、南武線からアレはなんだ?!と覗き込む人たちにも、たくさんのワクワクをもたらしてくれています。それはきっとこの企画を実現されたチームの皆さんのワクワクが溢れているからなのだと思います。

こちらのゲームの受付は18時まで。小学校3年生までが対象です。門を入ってすぐのところで受付があります。大好評企画のため抽選となります。当選した方は指定の時刻に集合となります。18時半から開始予定とのことです。

他にも富士通川崎吹奏楽団による素晴らしいイルミナイトコンサートや好評のサイエンス教室(当日受付、先着順)、竹細工教室(小学生対象、全4回、各回定員10名、15時まで受付、先着順)も例年通り行われますよ。

親子でクリスマス気分を味わいながら、楽しく先端技術に触れ合ってみるのはいかがでしょうか。お散歩気分でそんな体験をできちゃうのが武蔵小杉の魅力でもあります。
子どもたちの好奇心を輝かせるためには、ワクワクするオトナが身近にいることが大切なのだとか。これからも「オトナもワクワク」するようなイベント情報の提供、がんばります!
 
イベント詳細はリンク先よりご確認ください。

富士通フェスティバル イルミナイト川崎 2015  

author:ミー

2015年12月11日金曜日

2015/12/18 ちょっと大人のトラベラーズサロン

 https://www.facebook.com/events/1459024517569222/

フリーペーパー「COSUGI-ZINE vol.2」にて当イベントが案内されたのを受け、今回は立食形式で人数制限をかけずに開催することにしました。17脚ある椅子を仲良く譲り合ってお使いくださいね。

念のため事前に大体の人数を把握したいので、参加希望される方はイベントページの「参加ボタン」若しくは kosugits@gmail.com にて申込をお願い致します。

また当日は「紹介したいフードorドリンクを「自分の分+シェア分(味見程度)」だけ御持参ください。「差を識るプロジェクト」・「こすぎ朝学」コラボ企画で盛り上がった【左右上下チャート】も用意しますよ。食べて呑んで語って共に”旅”を感じましょう!

詳しい情報はイベントページよりご確認下さい。

author:スー

「COSUGI-ZINE vol.2」にイベントが掲載されました

 
Cosugi Cafe 」に置かれている冊子「COSUGI-ZINE vol.2」に来週開催予定の「 2015/12/18 ちょっと大人のトラベラーズサロン 」の案内が掲載されました。

お隣の枠は明日(11日)開催の 第30回「こすぎの大学~武蔵小杉を生きる Vol.3~」 ! 並べて紹介して頂けて思わず笑顔に。

 
 

 「COSUGI-ZINE vol.2」は、”近隣地域のポリシーが感じられるお店で手に入る食材でパーティー開きましょ → 街の良さ再確認!”という内容の洒落た雰囲気のフリーペーパーです。見かけたら手にとってみて下さいね。 

author:スー

2015/12/13 禅寺丸柿色ワークショップ@生田緑地

 
川崎由来の色を20色厳選して折り紙にし、色の力で地域を元気にする「からふる!」さんのかわさき折り紙project。12月13日(日)11時より、生田緑地において、川崎市の地域資源をモチーフとした折り方による折り紙ワークショップ「禅寺丸柿色ワークショップ」が開催されます。楽しみながら親子で川崎伝統の禅寺丸柿について学べますよ(小田急線/向ヶ丘遊園駅から徒歩約13分)。

禅寺丸柿とは、 川崎市麻生区原産の柿の品種。 別名を王禅寺丸柿ともいい、日本最古の甘柿の品種と言われています。鎌倉時代前期にあたる建保2年(1214年)に星宿山王禅寺の山中で発見されたそう。麻生区柿生の地名はこの禅寺丸柿に由来しています。

新種の登場や都市化の進展により、昭和40年代半ばには市場から一旦姿を消しましたが、地域の人々の熱意と努力で復活。小ぶりで甘く、種が大きいのが特徴。麻生区内の全小中学校には禅寺丸柿の木が植樹され、なった実は給食などで食べる取り組みもされているそうです。

本イベントでは、「かわさき折り紙」で禅寺丸柿を折ったり、柿の皮を使って柿色キャンドルを作ったり、川崎市の地域資源・禅寺丸柿について、色を感じながら親子で楽しく学べます。

お申し込みは、生田緑地東口ビジターセンターへお電話にて(TEL:044-933-2300)。定員は10名(先着順)、参加費は500円、どなたでも参加可能です(小学生低学年以下は保護者同伴) 。

詳細はリンク先よりご確認ください。

author:ミー

2015年12月8日火曜日

【開催レポート】紙芝居 「世界のクリスマスをフラッグガーランドで表現しよう 」

2015/11/29に開催した「第4回親子旅育推進部 by KTS「世界のクリスマスをフラッグガーランドで表現しよう 」で使用した紙芝居です。当日は子どもたちに見せながら詳しい内容を口で伝えるかたちをとりました。
 
日本
 
フィリピン
 
オランダ
 
フィンランド
 
ドイツ
ロシア
サウジアラビア
author:スー

【開催レポート】「世界のクリスマスをフラッグガーランドで表現しよう 」2015/11/29 第4回親子旅育推進部 by KTS

 
この日は丁度アドベントの始まりの日にあたり、クリスマスに向けたワークショップ日和。ゲストも参加者も主催者も暖かい笑顔で溢れた2時間となりました。以下内容と感想です。

1.冬のお出かけおすすめスポット 
2.「クリスマスと言えば?」ペタリングパーティー 
3.世界のクリスマス(こすぎトラベラーズサロン 真鍋) 
4.アメリカのクリスマス(特定非営利活動法人NAGOMI VISIT 副理事 真田さん) 
5.フライトで体験した世界のクリスマス(元日本航空機長 小川さん) 
6.お二人に質問タイム 
7.クリスマスフラッグガーランド作り 
8.ガーランドお披露目&コンセプト発表会 
9.終わりに

 1.冬のお出かけおすすめスポット
 
引きこもり派、アクティブ派に別れました!結果は冬のお出かけ情報として今後皆様にフィードバックする予定です。

 2.「クリスマスと言えば?」ペタリングパーティー
 
クリスマスと聞いて思い浮かぶことを付箋に書き出してもらい、発表しながら大きなクリスマスツリーに貼り付けてもらいました。 
ツリー・プレゼント・サンタ・ケーキなどの定番から、山下達郎・ワイン等の大人クリスマスも。チキン・ローストビーフをはじめとする「肉」グループが人気だったのは盲点。また赤や緑といった色彩が挙げられていたのも印象的でした。月や星もロマンチックでしたね。

 3.世界のクリスマス
 
子どもたちにわかりやすいよう、手描きの紙芝居方式で発表しました。クリスマスが始まる時期が早い国順に紹介。 (詳しくはこちら
・(日本) 
・フィリピン 
・オランダ 
・スウェーデン 
・ドイツ 
・ロシア 
・サウジアラビア
 4.アメリカのリアルクリスマス
・クリスマスだけではない→ハヌカ・クワンザetc... 
・ハヌカ:ユダヤ教 テーマカラーブルー ハヌカキャンドル 
・クワンザ:アフリカ系 アメリカ発祥アフリカではやっていない 緑と赤と黒
・チキンではなくて七面鳥を食べる 
・サフランパン ホットワイン ライスシチュー 鍋 中華 
 ↑色んな国の人が住んでいるから。自由に。 
  大きな国なので、住んでいる場所によっても違う。
・家の飾りは手作りが多く、みんな違って個性的 
・ストッキング(靴下)を手作りする 
・メリークリスマスではなく「ハッピーホリデー」と言う。

 5.フライトで体験した世界のクリスマス
 
・行ったことがない大陸は南極のみ 
・ホテルに泊まりながら感じたクリスマスを紹介 
・日本や東南アジアは賑やか。特にイヴが賑やか。
◯ヨーロッパ・アメリカ 
・静かに24日を過ごす。 
・シカゴでの24日:夜ご飯に注意!お店が閉まってしまう。 
・マクドナルドやバーガーキングも16時まで。 
・20:00まではホテルに軽食(クッキー程度)は用意されていた 
・なので、宗教の違いで閉まらない中華屋インド料理屋へ向かう。 
・でも激混み!予約必須。 
・このフライト時はフライトメンバー全員で同じ店で夜ご飯を食べたのが思い出。
◯イスラム 
・クリスマスは派手にはしていない 
・だけどショッピングモールは派手なデコレーションをしていた
・七面鳥と鶏の大きさの違いに参加者大盛り上がり!! 
・七面鳥はパサパサしているので、各家庭で作るジェリーをつけて食べる。
・ロックフェラーセンターのスケートリンク 
・気候が違うと楽しみ方も違ってくる

 6.お二人に質問タイム
 
Q:操縦中にサンタを目撃した? 
A:ソリは沢山の子どもにプレゼントを配るために、飛行機よりもはるかに速い速度で飛ぶ。なので見れなかった。(小川)
Q:煙突うちにはない 
A:窓の隙間からはいってたんだと思ってた(小川) 
 うちには煙突があったから。。。(真田)
Qアメリカの国旗には何で星が描かれているの? 
A:州が50個あるから(真田) 
 ボーダーは独立時の州の数(小川)
Q:クリスマスはどうしてあるの? 
A:イエスキリストのお誕生日をお祝いするため(小川)
Q:体のメンテ方法は?  
A:東と西どちらに動いても1食減らす(主にフライトで2回の内1回をなくしてた)時差があるので、帰ってくるまでに意識しておかないと1食多くなる。食べた記録をちゃんと付けて管理していた。また、水分を多くとっていた。 
睡眠はトータルの睡眠時間で自分を納得させる。(細切れでも) 
時間の合わせ方は現地に合わせる主義。(小川)
Q:心に残った国は? 
A:街の綺麗さ:ボストン(落ち着いていた)NY(エネルギッシュ) 
 人の優しさあたたかさ:フィジー(小川)
Q:外国と日本の一番違うところは 
A:言葉です(小川)
Q:時間の違いは? 
A:24時間全部違います→時差のお話(小川)
Q:緊張する瞬間は? 
A:離陸時。早さ・速度・位置のエネルギーのうち、速度と位置が0なので。プラス燃料分重い。着陸時は軽いので何度でもやり直ししやすい。(小川)
こちらでは掻い摘んでのご紹介でしたが、実際は実感がこもったエピソードも添えられながらの回答で、大人も前のめりで聴き入っていました。

 7.クリスマスフラッグガーランド作り
 
今までの内容を踏まえながら自分なりのクリスマスをイメージして、インテリアファブリックをチョイス。両面テープを剥がすのに難儀しながらも、クリスマスを彩る世界で一つだけのフラッグガーランドを作りあげました。懸念していた布選び時の喧嘩もなく、穏やかに集中できたひととき。チェック柄の布がダントツの一番人気なのが意外でした。早く出来た子は、元横浜美術館副館長の経歴を持つ小川さんのアドバイスもうけながら、更に進化したフラッグガーランドへと変化させていたのが印象的でした。

 8.ガーランドお披露目&コンセプト発表会
他の参加者が自分に注目する緊張感の中、どの子どもも立派に自分がその布を選んだ理由を発表してくれました。 
 ・賑やかなイメージ 
・ドイツをイメージして(ブラックサンタとサンタと国旗) 
・光と肉とパーティー感をイメージして 
・クリスマスを家族で過ごす柔らかい雰囲気をイメージして 
・素敵だったので 
・チェックが気になった&アドバイスも貰って 
・ブルーは雪&優しいイメージの布を 
・緑と青が好きなので 
・クリスマスカラーをイメージ

  9.終わりに
イベントの総括と感想。そして一つの事柄に対しても、国によって様々な違いがあることをより知ってもらうために絵本「世界とであうえほん」の紹介。

 
今回は親子のうち「子」へダイレクトに内容を伝えたいと考えた内容。会の中では2回程自分の考えたことをアウトプットして発表する場面を設けましたが、1回目では恥ずかしさで親に頼った子が2回目では1人で堂々と答えられたりと、2時間足らずの中でも成長が見れて主催者冥利につきました。自分と他の子のイマジネーションの違いも、出来上がった旗を見ることではっきりと認識できたのではないでしょうか。
正解はない世界の中で、自分の意見を恐れずに言えた子どもたちに拍手を送りたいと思います。また、サポートしてくださった大人の方たちへもお礼申し上げます。
今後も旅をフックに様々な角度から新しい企画を考えていきたいと思いますので、どうぞまたご参加くださいね。
ゲスト&主催者
フラッグを縄跳びに見立ててくれた子も
好みの布争奪戦
素敵な自分なりのクリスマスを!!
author:スー

2015年12月7日月曜日

2016/1/29〜2/21 支笏湖氷濤まつり@北海道千歳市

 
 
冬のオススメおでかけスポット紹介の第二弾は、北海道の支笏湖半で行われる「支笏湖氷濤まつり」。今年度は、2016年1月29日(金)から2月21日(日)まで開催されます。
日本最北の不凍湖「支笏湖」。秋田県の田沢湖に次ぐ日本第2位の水深をもつため、冬でも湖が凍らないのだとか。この支笏湖の湖水を吹き付けて凍らせた大・小さまざまな氷のオブジェが立ち並ぶ幻想的なイベントが「支笏湖氷濤まつり」です。
氷像が「支笏湖ブルー」と呼ばれる独特の青さを帯びているのも特徴的。これは透明度ナンバーワンといわれる水質の良さもと、スタッフの方が丁寧に何度も何度も湖水を吹き付け、氷の厚みを増すことで、太陽光の赤い波長を吸収し、透明度の高い氷を通過する青い波長を多く反射するため、青っぽく見えるのだそうです。
氷像の他にも、子どもに人気のアイススライダーやチャイルドリンクもあります!なにより嬉しいのは入場無料!
親子旅育推進部でも、冬はやっぱり温泉だよね!と話題になひましたが、支笏湖半には大正4年創業、支笏湖畔の一軒宿「丸駒温泉旅館」があります。地元では「チップ」と呼ばれるヒメマス料理も絶品です!カレーのルーにカラメルソースをブレンドした「特製ブラックカレー」も是非お試しあれ♪
イベント詳細はリンク先よりご確認ください
author:ミー

2015年12月6日日曜日

【トラレポ】2015年11月21日 平塚漁港秋祭り 地引き網体験

 
こすぎトラベラーズサロンより、情報を受けて、即座にポチッと申し込み、行ってきました!地引き網体験!!3連休の初日、早起きして平塚漁港にGo!武蔵小杉からクルマで1時間ちょっとの道のりでした。漁港に集合して、浜まで歩きます。お天気も快晴で、富士山もよく見え、朝の海は気持ちがいい!

 
今回は約80名の参加者で二手に分かれて地引き網を引きました。
はじめは軽かった網もひっぱるうちにどんどん重くなり、最後は綱引き状態に。「えんやーこらさー」と掛け声を掛けてみんなで引っ張りました。タイミングがよくなかったからか、意外にあまり魚が掛からなかったのですが、小さなサメが掛かり子ども達は大騒ぎ!サメを触り、サメ肌を実感しました(笑)
 
その後は定置網に掛かった魚も合わせて、スタッフによるお魚解説。魚の名前クイズとなりました。タチウオ、青アジ、ひいらぎ、マイワシ、イカ、ネコザメ…色んな種類の魚に目を輝かす子ども達でした。
 
クイズ大会後はジャンケン大会!スタッフのお兄さんとジャンケンをして勝った順に持ち帰りの魚を選べます。子どもより親の方が必死でした。

 
その後、浜から漁港の食堂に移り、おまちかねのランチタイム!
新鮮で肉厚なお刺身の盛り合わせに加え、でっかいお魚のフライにご飯、温かいお味噌汁の大満足昼食でした。お刺身がとっても美味でした。

 
お土産に海の幸いろいろとお魚クリアファイルをもらい、その上に朝採れた青アジ10匹も頂き大満足な体験でした。
 
朝早い集合だったので、お昼を食べ終わってもまだ11時前。その後はのんびり海を眺めて過ごしたり、シラス干しの作業を見学したりと思い思いに過ごせたのも、とても楽しかったです。

この地引き網体験、背景には子どもの魚離れや漁業の後継者不足を懸念してのイベントでもあるとか。普段、魚は切り身ばかり買って来てなかなか子どもに教えられなかったのですが、こういう体験をすることで、魚を捕ることの大変さと魚からいのちをもらっていることを自然と学ぶことができて、得がたい体験でした。
またぜひ行ってみたいです!
auther:アコ