2015/7/10〜12 710BARー茨城マルシェ×納豆男子@銀座

日本が誇る発酵食品「納豆」。実は2300年前には既に存在していた納豆。7月10日は、そう「納豆の日」!本場茨城では多数の納豆イベントが開催されるようですが、本日KTSでは、銀座にある茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」にて開催される「710BAR」をご紹介します(最寄駅:東京メトロ有楽町線/銀座一丁目駅から徒歩約1分)。

710Barとは、日替わり3種類の納豆とトッピングの組み合わせを自由に楽しめるセルフサービス(ご飯・みそ汁付き)です。トッピングネタには、納豆男子がオススメする5種類と、茨城マルシェが自信を持って推薦する7種類、計12種類をご用意!ネギや大葉といった定番から、ネットで美味!と話題になったはちみつ、インド風のカレー粉×玉ねぎなど、様々なペアリングが楽しめるイベントです。

12日(日)には、イベントを主催する「納豆男子」さんと一緒に「ねばー!」のポーズで記念撮影をすると、御礼にアフリカのお土産(タンザニアのコーヒーやポップアート絵画など)がもらえます。

なぜ、アフリカ?と思われた方もいると思いますが、実は日本よりもお米の消費量が多い国がアフリカには複数あるそうです。そこで、「納豆男子」さんでは、この日本が誇るごはんのおとも「納豆」を世界に知らしめるべく、7月3日(金)~7日(火)にアフリカ大陸のタンザニアの首都ダルエスサラームで開催される「第39回ダルエスサラーム国際商業祭“サバサバ”」ジャパン・パビリオンにて、来場者に納豆を配付するための資金をクラウドファンディングにて調達。納豆未開の地、アフリカに新たな歴史への一歩を刻んだのです。

納豆男子ボランティアスタッフの宮下さんは、観光魅力度ランキング最下位の常連である茨城県、納豆王国の水戸市出身。世間の茨城県への評価にコンプレックスを感じていたそうですが、納豆という強烈なコンテンツは世界レベルで通用するはず!と考え、納豆を通して、人と人との輪が広がり、世界中の国々と日本を繋げるために、納豆男子の活動をされているそうです。

KTSでもたびたびご紹介している「楽しみながら社会貢献」。納豆男子さんの活動で得た収益の一部は、アフリカの教育支援やインフラ整備のために寄付されるそう。納豆の日に、納豆のペアリングを楽しみながら、美味しく社会貢献してみませんか。

710BARの利用料は710円(税込)。納豆3種・トッピング12種を自由に組み合わせ(セルフ)、ご飯、お味噌汁がつきます。詳しくはリンク先よりご確認ください。