2015年7月31日金曜日

2015/8/1 ヨコスカフレンドシップデー@米海軍横須賀基地

ここはヨコスカ(横須賀観光情報)さんからの情報シェアです。

8月1日(土)は横須賀がアツい!!2003年にペリー来航150周年を祝って始まったよこすか開国祭。今年も7月26日(日)から始まり、8月1日(土)には祭りもフィナーレ!
約6000発が海上から打ち出される「よこすか開国祭開国花火大会」や海上自衛隊横須賀地方総監部による「ヨコスカサマーフェスタ2015」では護衛艦の一般公開や特別機動船等体験乗船など、様々な催しがありますが、なかでも多くの方が楽しみにされているのが「ヨコスカフレンドシップデー2015」!普段なかなか入ることができない米海軍横須賀基地が一般開放されます(最寄駅:JR横須賀線/横須賀駅から徒歩25分、または、京急線/汐入駅•横須賀中央駅から徒歩15分)。

当日の主なスケジュールは以下の通り。
10:00~15:00: 艦船見学
10:00~17:00: 第14回 Car Show
10:00~19:00: キッズ祭り
13:00~16:00: フレンドシップデー Aerobathon(Body Combat、Zumba)
17:00~19:00: We the Kings コンサート
19:15~19:45: 横須賀市開国花火大会

入場は三笠公園ゲートから。ステージショーなど様々なイベントが見られたり、アメリカン屋台やフードコートの開放によりステーキやピザなど本場のアメリカの食も味わえます。ハンバーガーの大きさ、スペアリブの美味しさ、敷地の広大さ…!!子供から大人まで、1日アメリカに行った気分で楽しめるイベントです。お子様の「はじめてのおつかい〜ドルお支払いバージョン」をここでしてみるのも楽しいかも?!
開国花火大会を基地の中から鑑賞するのもオススメ!ちなみに、三笠公園寄りだと花火をかなりド迫力で見ることができる分、かなりの大音量らしいので、小さなお子様をお連れの方はご注意ください。

お子様連れでフレンドシップデーを楽しむための極意を2つお伝えします。
ひとつめは、トイレ。トイレはメインフードコート内のものしか使えないそうで、例年20分以上待ち時間があるそうです。駅、または基地に向かう途中でのトイレタイムを忘れずに。お子様には早めに声がけしましょう。
ふたつめは、買った食べ物を入れたり、食べきれなかったものを持ち帰るためのタッパなどの容器とシートを持っていきましょう。すべてがビックサイズ!何人で食べるの?という大きさのステーキやピザ、棍棒じゃないかと思うようなターキーを切り分けたいなぁと思っても、品物をそのままどーんと渡されます。。。テーブルも用意されていますが、空きを見つけるのはなかなか至難の技。。。マイ容器とマイシートとマイお箸/マイフォークがないと子連れの方は途方にくれてしまうかも。いずれにしてもこれらは野外イベントの必需品!!一家に1セット常備をオススメします!

身分証明書の提示は必ずしも求められませんが、求められた際に提示できないと入場できないことがあります。特に、運転免許証をIDとする予定の方はシェアした投稿をよく読み、免許証に加えて必要な書類を忘れずにお持ちください。パスポートがやはりベストですね。日本国籍の12歳(小学校6年生)以下のお子様は身分証明書不要です。中・高校生は学生証でOKです。

入場までは長蛇の列になるようです。熱中症対策も忘れずに!!

2015年7月28日火曜日

2015/7/28~31 下水道展2015「スイスイ下水道研究所」@東京ビッグサイト

下水道の世界を疑似体験!?

本日7/28から東京ビッグサイトで開催される「下水道展’15東京」。専門家による専門家の為の「下水道展'15」と並行して開かれる、水道の世界を楽しみながら垣間見ることが出来る「 スイスイ下水道研究所 」を紹介します。

夏休みの自由研究の参考にもなりそうなこの企画。3つのゾーンから成るうちの一つが「スイスイキャンパスステージゾーン」。
水や下水道に関係する研究・活動の発表では、小学4年生が理解できる内容という縛りのプレゼン大会が開催されます。発表者は小学生から大学生、一人からグループまでと幅広く、どのような発表が飛び出すか楽しみです。こちらは生配信「ニコニコ生放送」( http://ch.nicovideo.jp/jswa )でおうちに居ながら見ることが可能。KTSで9月に企画している「世代超えプレゼン大会」の参考にもなるかもしれませんね。
また、「デザインマンホールふたコンテスト表彰」も気になるところです。今ご当地マンホールが密かなブーム。中原区にも色付きの蓋があったりするので探してみてくださいね。

その他、デザインマンホールふたコンテストや全国下水道マスコット大賞の投票に参加できる「スイスイ研究室ゾーン」や「スイスイ研究所ゾーン」、下水で車が動く!?燃料電自動車なども。
生活で使った「水」をコップ一杯持参して参加する「すいすい水のみち実験教室」(小学3年生~6年生:先着順)では水がたどる旅を実験を通して考える機会になりそうです。

そして大注目!この会場では「自由研究コンシェルジュ」が待機。自由研究のプロが楽しくやさしく自由研究や宿題をサポートしてくれるそうです。プレゼントされる自由研究ノートを手に入れて、7月中に課題を決めてしまいましょう!ちなみに、このノートを手に入れるとクイズラリーに参加できるそうですよ。

生活と密接しているのにも関わらず、目に触れにくい存在の下水道。「下水道展」への参加者のお子様たち向けに、自分の親の仕事を知ろうという所から企画されたと想像できるキャッチフレーズ「お父さん、お母さんの仕事を見に来てね!」が心に響きました。こちらで下水道に興味を持たれた方は、各地で開催されている「下水道ツアー」へと好奇心を広げてみるのもオススメ。遠い所では「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャンが逃げたパリの下水道ツアー égouts de Paris も行ってみたい場所の一つです。「水をたどる旅」を東京ビックサイトからどうぞ!

日時:2015/7/28~31 10:00-17:00(初日開館10:30/最終日閉館16:00)
場所:東京ビッグサイト東3ホール
入場無料

当日のタイムスケジュールや詳細は以下のサイトをご確認下さい
http://www.gesuidouten.jp/public/index.html

2015年7月27日月曜日

2015/8/2 Chalo india!〜Holi in japan2015@昭和の森フォレストビレッジ

インドを知り、インドを楽しむ!!昨年、千葉の金谷ベースで開催され約180名が参加し、大好評だったイベントがパワーアップして今年も開催!8月2日(日)の11〜17時に千葉県緑区にある昭和の森フォレストビレッジにて、「Chalo india!〜Holi in japan2015」が行われます(最寄駅:JR外房線/土気駅より徒歩30分またはバス利用)。

本イベントを主催されているNPO Aozoraさんからのメッセージをまずは紹介します。

「インドの中でも最も貧しいといわれている「ビハール州」。
その州には、カーストにも属せず不可触民と呼ばれ差別されてきた人々が暮らす地域があります。そこに住む子ども達の多くは、貧しいために十分な教育を受けることが出来ず、家族のために物乞いや児童労働をして暮らしています。でもその彼らが貧しさを忘れ、カースト(身分)を忘れ、心の底から楽しむ時期…それが、ホーリー!!ヒンドゥー教の春祭り。
春の訪れを祝い、このときばかりはカーストも関係なく色粉を塗りあったり、色水を掛け合ったりする、インドでも有名なお祭りです。日本でも是非!このエキサイティングなお祭りをいろんな人に体験してほしい!
そして、このお祭りを通じてインドの貧困の現状を知ってもらいたい!と考え、インド・ビハール州にて最貧困層の子どもたちの教育支援などに取り組んでいるNPO AOZORA主催により、昨年このイベントを立ち上げました」

そのため、イベントの参加費/スポンサー費の一部はNPO AOZORAさんを通して、インド・ビハール州の貧しい子どもたちのためのフリースクール運営費や最貧困層家庭の生活向上のための活動費に充てられます。

当日は、Holiイベントだけではなく、インド雑貨やアユールベーダなどの出店もある模様。イベント開催前には広い芝生でカバディもしちゃうかも?!

またNPO AOZORAさんの活動内容の実際のレポートも見ることができるので、「楽しみながら社会貢献」にプラスして、支援した活動のリアルを実感することもできる貴重なイベント。

IT立国インド、と呼ばれますが、その裏には厳格なカーストの教えにより職業選択の自由が制限されるなかで、ITをはじめとする新産業はカースト上制限がないため、生きるためにシステムエンジニアという職を選んだ方が多かったという事実があることを私も職場の同僚から聞いて初めて知りました。都市部ではそうした労働層も増えていますが、都市と一線を画する山村部にはいまだ根強くカースト制度が残っており、NPO AOZORAさんが支援されているブッタガヤのAOZORA SCHOOLでは、12名の孤児が暮らし、経済的に貧しいために公立の学校に通えない子どもたち約100名が通学しています。将来的には、自立した孤児たちが学校をサポートしていくことで、外部からの寄付に頼らない学校運営を共に目指していくそう。長い道のりではありますが、一歩一歩を確実に歩むためのサポートをHoliを楽しみながら始めてみませんか。

参加費は3500円(5歳以下は500円、外国籍の方は1500円)です。事前に参加費の振り込みが必要で、入金確認のメールをもって参加確定となりますので、お早めに応募と参加費の振り込みを!詳しくはシェア先のFacebookページよりご確認ください。

2015年7月25日土曜日

2015/7/26 こすぎの大学〜プレ•ムサシシャルソン〜

毎月第2金曜日の夜、武蔵小杉に住んでいる•勤めている•関心がある人々が集うソーシャル系大学「こすぎの大学」。毎回、武蔵小杉に関わりのある方が"先生役"として登壇し、武蔵小杉での活動事例や想いを語り、その後、"生徒役"である参加者同士が対話を通じて先生役のメッセージを自分事にし、地域事を自分事に捉えて、武蔵小杉の価値創出につながるアイディアの共創、アクションにつなげています。

こう書くととても難しそうですが、「こすぎトラベラーズサロン」がまさにそう。

「こすぎの大学」に参加することで得た想いや仲間に背中を押され、武蔵小杉であらゆる世代の人が笑顔で安心して旅のことを話せる「場」をつくりたいと一歩を踏み出しました。まさに、「こすぎの大学」はKTS生みの親!なんです。

その「こすぎの大学」さんが課外授業として明日、7月26日(日)10〜14時にて「プレ•ムサシシャルソン」を開催!当日参加も可能ですよ!!

当日は、2つのスタート地点に集合し、歩いてゴールである新丸子にあるCoworking Space You+を目指し、到着後、川崎パワーランチへ参加します。(当初3コース予定でしたが、2コースに変更となっております)
①武蔵溝ノ口~武蔵小杉(You+) 約5.5Km
②武蔵小山~武蔵小杉(You+) 約8Km

「シャルソン」とは、ソーシャルマラソンの略。第22回の先生役を務められたpaxi house tokyoの佐谷恭さんが、東京マラソンの抽選に落ちたことをきっかけに考案したイベント。 

「パーティーするようにマラソンしよう(走らなくても歩いても電車に乗ってもOK!)」をテーマに、新しい視点から街を見たり体験したり、給水・給電ポイントとして街に設けられたお店で他の参加者やお店の人と交流を深めたり。参加者は楽しい体験をSNSに投稿して、タイムや距離ではなく「楽しい体験」を競いあいます。
地域活性のイベントとして注目が集まり、全国に急速に広がりを見せています。

今回のプレ•ムサシシャルソンでは、3カ所の「ムサシ」に集まった複数チームが、ウォーキングとコミュニケーションを楽しみながら、面白いと感じた風景を写真に撮り、美味しそうなランチを購入して、12時を目処に新丸子のコワーキングスペースYOU+に集合。毎週日曜日12時からYOU+にて定期開催されている「川崎パワーランチ」さんとのコラボで、みんなでランチをしながら、各自が撮影した風景を紹介しつつ、面白い風景NO.1を決定します。

人によっておもしろポイント、気になるポイントが異なるのも楽しいもの。同じ景色を見ていたはずなのに、気づかなかった!なるほど、そんな見方もあったのね!!がたくさん飛び出しそう。KTSでも同じ場所に旅しても、人によって、時期によって、回数によって見える景色や気になるポイントが変わることが話題になったりします。「違いを楽しむ」経験もぜひ競ってみてくださいね。

参加費は1000円(コワーキングスペースYOU+のレンタル料、ドリンク代込)、別途ゴールを目指すルート上でランチを購入してください。参加申し込み方法、イベント詳細はリンク先のイベントFBページよりご確認ください。

2015年7月24日金曜日

【開催報告】第16回 テーマ:「行ってきました!旅の報告会」レポート3


 【第16回 テーマ:「行ってきました!旅の報告会」レポート3】

【5人目:スペイン
・巡礼の道に興味。
・バルセロナ/マドリード/トレド/マヨルカ
・観光競争力:日本は9位に!スペインは4位→1位に!!
バルセロナ
・丘から見える海。
・ガウディ/ピカソ/ダリ/ミロ(アート)
・サッカー/テニス/バスケット
・バルセロナオープン決勝を見た(テニス)
・街歩きが楽しい。
マドリード
・首都
・緑や静かな公園が多く、バルセロナよりも落ち着いた印象
・農業省の建物が立派。アトーチャ駅近く。
トレド
・6~7世紀の都
・川に囲まれた城郭都市。対岸の絶景ポイントから見るバスツアーがある。
・カテドラルが美しい美術館のよう
・マジパン、ここのは素朴で素敵
マヨルカ島
・350万人の観光客。ビーチリゾート。
・ソリェール(山に囲まれている)
・登山電車が可愛い。
・ソリェール(山)→110m→ポルト・デ・ソリェール(ビーチ)
・バルデモサで4時間のハイキング。高尾山レベル。
・ショパンとジョルジュサンドの逃避行の地。「雨だれ」作曲時のPianoあり。コンサートも開かれる。

【6人目:ネパールトレッキング
・ネパールはインドと中国に囲まれている。
→接しているのはインドと中国のみ。
・チョモランマの麓までなら一般人でもトレッキング可
・アンテプルマ/ランタン/ムスタン
ランタン村トレッキングについて
カトマンズ→チャンブル→ランタンへ
・1500円くらいの入山料(上まで登らなければ)
・ハチミツハンターで有名な場所
・高いところは空の青さが違う
・「世界一美しい谷」/イギリス人探検家「ビル・ティルマン」
・チベット仏教。旗が沢山。祀っている。
・「ゴンパ」というお祈りの場所
・「つり橋」が怖いくらい長すぎる。床板外れそう?
・ヤクの放牧
・石造りのロッジではヤクのチーズが。
・上の方はヨーロッパぽかった。
・ヨーロッパ人トレッキング客の為のカフェ
キャンジンゴンパ>4,000m位の場所
・氷河
・高山病はヘリで助けに来る。ゆっくり行けばかかりにくい。
・ロッジの裏側はゴミが散乱。ゴミ捨てることに抵抗無い人たち
・家のゴミは外に捨てる。窓から捨てる!
・ガイド&ポーターは雇うことがルール。
→手ぶらで登れる。4~5000m程なら富士山登るよりもラク。
・ポーター:頭に引っ掛けて荷物を持って首凝らないかな?
山小屋
・食事は「ダルバート」を毎食食べる。
・「ダルバート」:カレー味の野菜/ご飯/辛い大根の漬物
・土のかまど
・棚田が多い
ネパール大地震
2つの震源の間の地にあるのが「ランタン村」。今日のプレゼンで紹介した美しい画像はきっと、
今はなくなってしまっているのだろう。

【開催報告】第16回 テーマ:「行ってきました!旅の報告会」レポート2

報告遅れておりますが、内容が濃いのでレポート4まで続く予定です。お付き合い下さい。

第16回 テーマ:「行ってきました!旅の報告会」レポート2 

【4人目:北海道
・羽田空港でご当地タンブラーが手に入ったりする。
・北海道の繁忙期
・新千歳空港「北海道ラーメン道場」内の「えびそば一幻」→実はラゾーナとか新宿にもある。味噌推し。
・新千歳空港:ドラえもんcafe、ライブラリもある
・回転寿司「トリトン」→スカイツリーにもある
・サッポロCLASSIC
・赤レンガテラスの「円山ぱんけーき」焼くのに1時間かかるけれど美味♡
・北海道の結婚式は会費制。結婚式場は高台にあることが多いので景色が良い。

<函館>
・ファーストフード「ラッキーピエロ」→オムライス
GWは1時間待ち。店舗によってメニューが違う。ハンバーガーはTel予約して行くと良い。
・函館山:観光シーズンは夜間、自家用車は登れない
・飲むなら五稜郭の方が栄えている
・函館駅前なら「ひとくち天ぷら 柏や」ホッケは傷みやすいので、刺し身は珍しい。行者にんにくの天ぷら。
・「Shell bar きさらぎ」はまぐり・かき・ホタテの3種焼き

<その他>
・札幌見るところなければ大通り公園へ
・コンフォートホテルをよく利用する。コンセント◎・朝ごはん◎・リーズナブル◎
・北海道はGWはやや寒い。一枚羽織るものを。


【5人目:三陸縦断5泊6日
・気仙沼~八戸~青森
・長距離バス利用。
・不通区間はBusRapidTransit(鉄道線路を利用した高速バスシステム)利用

<大船渡>
・気仙沼横丁(復興屋台村):プレハブ・Ground Zeroモニュメント(数カ月後に作られた)
・海の市 シャークミュージアム:施設の半分は震災コーナーに。
・碁石海岸~乱曝谷(遊歩道10Kmくらい)

<陸前高田>
・一本松(かさ上げ工事の為のベルトコンベアーは実物結構迫力有り)
<三陸鉄道>
・恋し浜駅:ホタテ絵馬が有名。5分ほど停車してくれる。

<釜石>鉄の街
・鉄の歴史館
・駅前の「鉄のモニュメント」ものづくりの火:震災で消え、数カ月後に保存してあった高炉の火を点火。
・釜石大観音:シャッター通り。
・はまゆり飲食店街:仮設店舗の飲食店街

・岩手県 宮古駅 鉄道むすめ
・浄土ヶ浜:実際行ったらよかった。遊覧船やウミネコ。

・乗り合いタクシー利用
・龍泉洞:美しい。地底湖
・北山崎:実はリアス式海岸ではない。510段階段
・久慈:あまちゃんの聖地。でも見てなかった。シャッタにもあまちゃん。
・もぐらんぴあまちなか水族館:被災で生き残った魚たちの他、さかなクンのイラストも多数。
・蕪島ウミネコ繁殖地:歩いていける唯一のウミネコ繁殖地。ワンコインバス「ウミネコ号」。フンにやられないように、傘を差すこと。
・種差天然芝生地:波打ち際まで天然の芝生
・湯の島(浅虫温泉)
・三沢航空科学館:1日楽しめるボリューム。近くに三沢アメリカ村有り。

2015年7月23日木曜日

2015/7/25 こすぎ夏祭り@こすぎコアパーク

武蔵小杉駅前の町会では4年ぶりの盆踊り大会が復活!東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅南口広場「こすぎコアパーク」にて、7月25日(土)16〜20時にて、「こすぎ夏祭り」が開催されます(最寄駅:各線/武蔵小杉駅)。

櫓が組まれ、「炭坑節」「東京音頭」「ドラえもん音頭」「川崎踊り」の4曲に加えて、「こどもタイム!」では「妖怪体操」が行われるそうです。子供たちへのお菓子配りもあるそうです。

「川崎踊り」は、1972年の川崎市の政令指定都市移行を記念してつくられたもの。昨日、都市対抗野球で初戦を突破した川崎市代表の東芝の応援でも、川崎踊りをアレンジした楽曲が使われているそうですよ。

北海道出身の私にとっては、盆踊りといえば、「北海道盆唄」や「北海子供盆踊り」。地域による盆踊りのバリエーションが本当に豊かな日本。ならば、全国の盆踊りをめぐってしまおう!と神奈川県出身、人生をより低迷させる旅コミ誌『野宿野郎』編集長(仮)のかとうちあきさんと、乙女心より純情(複雑)なドウテイ心をむやみに探求する雑誌『恋と童貞』の編集長の小野和哉さんが書かれた一冊が、「今日も盆踊り」。7月17日に書店店頭発売となったばかりの新刊です。

秘境、奇祭、復活踊りに現代音頭、と、日本全国の面白い盆踊りを、軽快な文体で次々と紹介。

盆踊りといえば、おじいちゃん、おばあちゃんが踊ってて…と思うのはもう古い?!夏フェスと見間違うような盆踊りもあるようですよ。。

武蔵小杉の中心部に4年ぶりに帰ってきた盆踊り。多様な世代の交流のなかから、この本に取り上げられるような独自の盆踊りが生まれる日もくるかも??
夏のお祭りは親子でおでかけするだけでも、ドキドキワクワクするもの。近所のイベントに参加しながら、旅リオ本でワクワクの世界を広げる夏休みをKTSは応援します♪

2015年7月21日火曜日

2015/8/6 夏休みこども議場見学会@川崎市議会

子どもたちに市議会の役割や活動を知ってもらおうと、川崎市議会が毎年行っている「夏休み子ども議場見学会」が今年も8月6日(木)に開催されます(最寄駅:JR各線/川崎駅、京急線/京急川崎駅)。

例年多数の応募がある本イベント。本会議場の議員席に実際に着席して議長・副議長への質問タイムなど、ここでしか味わえない体験が満載。
小4〜6のお子様とその保護者が対象なので、保護者にとってもこうした議場見学は貴重な体験。
常任委員会室の見学のときには、参加児童は前方の委員席と理事者席に、保護者は後方の傍聴席に座ります。

市議会は、公開が原則ですが、常任委員会の傍聴には許可が必要です。実際に常任委員会を傍聴希望の場合は、当日、第2庁舎5階市議会議会局にて先着順に傍聴券を交付。その後、指定の控室で待機し、各常任委員会の許可後、入室して傍聴することができます。そのため、オトナにとっても常任委員会室というのは議会以上に貴重な見学機会であると言えます。

市議会議場では、まず傍聴席で「市議会クイズ」にチャレンジ。その後、本会議場に移動し、自分の名前が書かれている議員席へ着席。保護者は向かいの理事者席へ着席します。理事者とは、会議に説明者として出席する市長・副市長・ 教育長・各部長職の職員・財務課長等のことをいいます。議長•副議長のご挨拶をお聞きした後は、議長•副議長への質問タイム。議長・副議長からの「議席番号・氏名」の指名で、本番の本会議のように進行します。

毎年参加された保護者の方から、質問タイムでの議長•副議長のわかりやすい回答に感心する声があがっています。十分な時間をかけて、ひとつひとつの質問に丁寧に答えていただけるそう。

そこで、KTSからオススメしたいのは、是非「旅」に出かける前と同じように、参加前に親子で川崎のまちのいろんなことを語り合ったり、川崎のいろんなところに出かけてみること。
議場見学は、もちろん市議会の仕組みや役割を知る大切な機会ですが、市議会の最も重要な役割は「市民にとって住みよいまちをつくること」。

KTSでは、何度か「トラブル、不自由は旅の醍醐味」とお伝えしていますが、旅を通じて「トラブル」へのアンテナが磨かれると、普段の生活における「なぜ?」「どうして?」のセンサーが格段に広がるようになります。「旅=一歩外に出てからの非日常体験」の機会は、川崎のいたるところに溢れています。この議場見学もそうです。夏休み期間中は連日いろいろなところで体験の機会があります。

私たちの住む川崎をより住みよく、また、魅力的なまちにするヒントは、次世代を担う子どもたちの視点にこそあるのではないでしょうか。こすぎの大学大学さんが提唱されている「参加する街、川崎」。ぜひこの議場見学を、「教えてもらう場」から親子で市側に「伝える場」、「参加する場」として活用されるようになるといいな、と思います。

午前の部は10時から11時30分、午後の部は2時から3時30分まで。定員は各回25組です。インターネット、往復はがき、FAXのいずれかの方法で、7月23日(木)必着でお申込みください。お申し込み方法、イベント詳細はリンク先よりご確認ください。

2015年7月20日月曜日

2015/8/8「親子で料理作り」ハワイ料理を親子でいっしょに作ってみませんか?@川崎市国際交流センター



遠くへお出かけしなくとも、ハワイ気分を味わえるお料理教室はいかがでしょうか?

川崎市内の外国人や市民に対する内外の情報の提供や、市民レベルでの国際交流を推進している「 公益財団法人川崎市国際交流協会」。その本拠地の「 川崎市国際交流センター 」(最寄り駅:元住吉)は、会議室・ホール・お茶室などの施設を備えており、国際交流に直結する様々なイベントや講座が開かれています。

今回ご紹介するのはハワイ料理を親子でいっしょに作る企画です。メニューは・スパムおむすび・ハワイアンサラダ・ハリケーンポップコーン・トロピカルジュースの4種。
日系人も多く、和の食材を洋の料理にミックスさせて美味しいものを作り上げるのが得意なハワイの人たち。今回習うメニューでもその魅力を垣間見ることが出来そうです。
ハワイで小腹が空いたらABCストアに駆け込みとりあえずスパムおむすびを食べた経験がある方もいらっしゃることでしょう。そのスパムおむすびを自己流ではなくてキチンと習うことができたら素敵だと思いませんか?またハワイの映画館では欠かせない「ハリケーンポップコーン」!基本を学んでしまえば、自宅でも自分好みの一品が作れてしまいますね。

申込は7月23日(木)必着。往復はがきでのお申込みになります。

日時:2015/8/8(土)10:00~13:30
場所:川崎市国際交流センター 料理室
講師:加藤ジェニファー
対象:5才~小学校4年生の子どもと親(2人1組)※託児はありません
定員:親子10組(20名)定員を超えた場合は抽選
参加費:親子1組1540円(当日払い)※お子さんが増える場合は応相談
締め切り:7月23日(木)必着
申込方法:必ず往復はがきでお申込み下さい。
申込先:〒211-0033 川崎市中原区木月祗園町2-2
「川崎市国際交流協会ふれあい交流会担当」 行き
返信部分宛名面に、ご住所/お名前を。
往信部分の文面に、お名前/電話番号/住所/お子様のお名前と年齢
以上を記載して23日必着で投函して下さい。
詳しいお問い合せは 044-435-7000 までお電話にてお願い致します。

【開催報告】「旅が変わる!Evernoteトーク朝会」

「旅が変わる!Evernoteトーク朝会」終了しました。 


旅の前・最中・後に役立つアイディアを、実際に使っている例を見せてもらいながらのトーク。知らなかった機能も飛び出し、盛り上がりを見せました。

Evernote以外のアプリの紹介も。位置情報を使うことで、旅の楽しみも増えそう!
旅毎に新しい使い方を試して、自分なりのEvernote×旅を見つけていきたいです。


今回の内容は「こすぎ朝学」さん

”旅が変わる!Evernoteトーク朝会レポ(2015/07/18)”

にて詳しくレポートされています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
次回は8月1日「ビールで旅気分!?差を識るこすぎ夜学」夜19時からYou+にて。お待ちしております。

2015/7/21、8/4、8/18 夏、にこぷら新地でアートしよう!@二子新地

アート×コミュニティスペース「にこぷら新地」にて、大人も子どもも楽しめる、夏休みのアートワークショップ「夏、にこぷら新地でアートしよう!」が3日間の日程で開催されます(最寄駅:東急田園都市線/二子新地駅徒歩約2分)。
ワークショップスケジュールは以下の通り。各回とも参加費2000円(材料費込み)。10時〜12時の開催で、定員は各回10名です。

(1) 7月21日(火)
紙染め細工&紙ぐるみ
(2) 8月4日(火)
布バッグにデコパージュ
(3) 8月18 日(火)
ティシュアートで作る本

KTSイチオシは、「ティシュアートで作る本」。いつも使っている2枚重ねのティシュを一枚に剥がし、丸めたり、畳んだりしたものに油性インクをしみ込ませます。それを広げると…思わぬ柄になってびっくり!!広げたティシュを丁寧に、或はちぎって、赤や青、黄色いなどの色とりどり紙から一枚選んで台紙とし、その上に貼りつけます。ティシュを貼るだけでなく、スパンコール等で装飾したり、文字を書き加えてみたり、シールを貼ったりしてもOK!!その台紙二枚を表表紙と裏表紙にして、間には白紙を挟み、パンチ穴を開け、カラーゴム輪と竹ひごを使って製本。あなたオリジナルの手づくりノートの完成です!

同じ青いインクの滲みを見て、空と雲を連想する子、お魚みたい!と思う子、はたまた洋服についた頑固な汚れだと思ってしまうオトナもいるかもしれません。みんな違って、みんないい。そんな言葉をオトナもコドモも実感しながら、偶然の模様との出逢いにワクワクし、その瞬間を丁寧に重ね合わせて世界でただ一つの「自分オリジナル」をつくりあげていきます。
 
みんなで違いを楽しむという発想は、「パーソンセンタード表現アートセラピー」という考え方に基づいています。自由な発想でつくったものを、誰にも批判されたり、評価されることなく、心理的に安心できる「場」で、作品をつくる過程での気づきや感じたことを楽しみながら、自分や他者への理解を深めていくのが特徴です。

今回のワークショップが開催される「にこぷら新地」。東急電鉄 Tokyu Corporationが “地域住民が自主運営するコミュニティ施設”を建設し、沿線地域のために提供したもの。2014年7月にオープンしたばかりで、公共施設とは「違い」、市民と企業の連携による沿線・地域の価値創造を実践していく場として、皆で楽しみながら活動を進めています。

まちづくりには多くの立場の方が関わるため、お互いの利害が対立してしまうこともしばしば。それを乗り越えるためには、違いを知り、違いを楽しむ姿勢が不可欠です。
とはいえ、アタマではわかっていてもなかなか身につかないもの。身につけるためには、自分の楽しかった!という経験とリンクさせて、学んだことを日常生活で実践することが一番早道と言われています。

まずはワークショップを楽しみ、いつか自分の住むまちのまちづくりに参加しながら、「親子で自由研究」を始めてみませんか。
ワークショップ情報、申込み方法などの詳細はリンク先よりご確認ください。

2015年7月17日金曜日

2015/8/1 「ビールで旅気分?!差を識るこすぎ夜学」@新丸子You+

https://www.facebook.com/events/685404434923392/

この雨空が去ったら夏本番!夏とビールはよく似合う。
ただ飲むだけなら家でだって出来る。
もし、「ビールで世界巡り」が近所で出来たら素敵だと思いませんか?

こすぎ界隈の3つのコミュニティーが集結しました。
 こすぎ朝学 - 朝活コミュニティ@武蔵小杉
 差を識るプロジェクト
 こすぎトラベラーズサロン

お気に入りのビールを最低二本(自分が飲む分+シェアする分)とおつまみを持って、You+に集合!
最初にビールの故郷を地図にペタリング→感想を飲み終わった缶に付箋で貼り付けて、個性の分類をチェス駒のように配置。

酔っ払いながらちょこっと頭を使って、ビール越しに感じる世界の差を感じて貰えたら嬉しいです。
ただ単に飲みたいだけの方もウェルカム。夏ですもの。
飛び入り参加も大歓迎ですが、事前にこちらのコメント欄・メッセージ・シェアしましたイベントページから参加表明いただけると助かります。

日本ではまず飲めないビールもご用意しておりますのでお楽しみに!

参加費 :コワーキングスペースYou+の使用料のみ(1000円/3時間)
持参するもの: ご自分が飲むビール+シェアするビール(国内外のビール)とおつまみ
申込方法 Facebookイベントページの「参加する」をクリック、もしくはホームページ経由(http://saosiru-prj.strikingly.com/#contact-form)でご連絡ください。

本日より開催!2015/7/17〜7/26 世界のグルメ名酒博〜ビール祭りがやってきた!世界のクラフトビールが大集合!!@日比谷公園


"見る・知る・味わう・聴く"をキーワードに、ドイツ・イギリス・ベルギー・アメリカ料理など世界中のグルメと各国の民族音楽や舞踊を堪能できるイベント「世界のグルメ名酒博(一般社団法人国際食文化交流会)」が本日より日比谷公園で本日より開催されます!(最寄駅:都営三田線/内幸町駅、東京メトロ丸の内線•千代田線/霞が関駅、東京メトロ日比谷線/日比谷駅各駅徒歩約2分)

「食文化」の違いを楽しみながら、国際交流や異文化への関心•理解の促進を目指す本イベント。昨年の初開催時には5日間で6万人以上が来場したそうです。

KTS注目のビールは以下の5つ。

まずは、チェコ。現在のビールは19世紀のチェコで誕生したといわれています。ホップの苦味と麦芽の甘みが心地よいチェコらしいビールを味わいつつ、チェコ風カツレツ「ジーゼック」など珍しいチェコ料理を味わうことができますよ。

女性を中心に人気急上昇中のベルギー。ホップの風味と柔らかな柑橘の酸味を味わえるベルギービール(ベルジャンビア)と、人気の定番デザート、ベルギーワッフルは必食メニューです!

ビール界不動の4番と呼ぶに値するドイツからは、バイエルン国王のためのビールとして名高い白ビール「ホブフロイ」が登場!ドイツの国民食といえるソーセージ4種とザワークラウト・プレッツェルの盛り合わせはボリューム満点!!

アメリカからは、昨今静かなブームとなりつつあるIPA(インディア・ペールビール)が登場。強い苦味が特徴の「パイクIPA」は、有力なマイクロブリュワリーがひしめくシアトルで人気No.1と推される程の人気を誇るブリュワリーのもの、となれば試さずにはいられない?!

本場イギリスからは、定番フィッシュ&チップスとともに、フルボディタイプのエールビール「モンクマンズ スローター」を楽しみながら、パブの雰囲気に酔いしれてみるのはいかがでしょう。

他にも、日本、トルコ、イタリア、フランスなど、各地の名物料理を提供。国境を超えたビールとおつまみのマリアージュを楽しむことができます!

本イベントは雨天時も決行します。入場料は特にかかりませんが、会場内での飲食は有料です。開催時間は11時~21時(最終日は20時まで)。
クラフトビールを軸に、楽しく美味しく味わいながら、世界各国の違いを実感できるイベントです。詳しくはリンク先よりご確認ください。

気になるけど、日比谷まで行けないあなた、残念ながら日時の都合が合わないあなた!に朗報です!武蔵小杉で同じようにビールを通じて世界を感じるイベントをKTS×こすぎ朝学 - 朝活コミュニティ@武蔵小杉×差を識るプロジェクトのスペシャルコラボで開催しますよ!詳細は後ほど投稿します🍻お楽しみに♪

2015年7月16日木曜日

2015/8/8〜9 ENEOS森のわくわく学校

【明日、7/17 17時応募〆切!】
環境教育の専門家である公益財団法人キープ協会 Kiyosato Educational Experiment Projectさんの指導のもと、森の探検、秘密基地づくり、森の木々や葉っぱを使った遊びや火起こしなど、自然の中での五感を使った体験を通じて、子どもたちに自然とエネルギーの大切さを体感できる「エネオス森のわくわく学校」が8月8日(土)、9日(日)にて今年も開催決定!「ENEOSの森」がある長野県諏訪郡原村で、親子でわくわくする体験をとおして、自然やエネルギーのことを楽しく学ぶ2日間です。

今年で12回目を迎える本イベント。森の木々をつかっての秘密基地作りや暗闇のなかのハイキング、さらには火おこしを体験し、そのたき火で朝食を作ってみる、といったあまり森の中で遊ぶということのない都会の子ども達にとっては、刺激的な体験が満載!自然のなかで五感を使った体験を通して、自然環境の大切さとエネルギーのありがたさを実感するとともに、一連の協同作業を通して友達や仲間の大切さについても学べます。

さらに注目なのが、初日の活動を親子別で行うこと。第2回目の親子旅育推進部で成川さん、大橋さんが提案してくださった親子旅プランのなかで、旅先で親子別々に行動し、その後再会すると子供の成長を感じることができる、というお話がありました。親は森のお手入れをしながら、植生や森林保護についてじっくり学び、子供たちは森の秘密基地づくりに取り組みます。子供たちだけのチカラでどんな秘密基地がつくれるのか、基地づくりを成し遂げた子供たちの成長した顔を見るのが楽しみですね♪

これまでの様子はENEOSホームページからも見ることができますよ→http://www.noe.jx-group.co.jp/csr/morikids/index.html

参加費は無料。小学4~6年生の児童と保護者各1名によるペア15組30名が対象。自宅から集合・解散場所(JR茅野駅または宿泊場所)までの交通費は自己負担。事前に「暮らしの中のエネルギー」について簡単な宿題の提出があります。参加前後でエネルギーに対する考え方の変化を楽しんでみるのもよいかもしれませんね。

お申し込みはハガキ、FAX、e-mailで!詳しくはリンク先よりご確認ください。ご応募はお早めに!!

2015年7月15日水曜日

2015/8/1、8/6 ようこそ建築の世界へ~中高生のための建築講座~PART2 @中原市民館


旅の目的は人それぞれ。私の旅は建築物を見たいが為に飛行機に乗ったのが始まり。
自然を楽しむにせよ食を味わうにしても、拠点となる箱=建築物が大抵ある訳です。それが住居だったり、ホテルだったり、駅だったり。建物や街づくりに興味を向ける事で旅の楽しみが一つ増えることを確信しながら、この「建築講座」をご紹介したいと思います。

今年で2回目となるこの講座。建築の専門家から建築の世界を学び、自分たちで考えた住まいを模型にするワークショップへと繋げる8/1(土)と、東京急行電鉄株式会社でプロジェクト開発を担う井上史崇氏と川崎市まちづくり局で小杉駅周辺整備促進担当の田中晃吉氏による「まちづくりの話」・小杉駅周辺の建物の裏側見学を経た上で、自分たちで武蔵小杉周辺の情報マップを作る8/6(土)の二部構成となっています。

また、この講座では学生ボランティアスタッフも募集しています。事前説明会は終了していますが、申込は7月20日までとなっているのでまだ間に合います。内容は1.企画サポーター 2.イベントサポーター 3.記者サポーターの3種類。中高生向けワークショップに関心のある大学生・専門学生さんは夏休みのこの期間にスタッフとしての参加を考えてみてはいかがでしょうか。
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000067384.html

神奈川県建築士会の会員による「 神奈川県建築士会 子どもの生活環境部会 」もこの企画に加わっています。こちらの活動内容も魅力的で「みんなで楽しく!」をキーワードに大人も子どもも一緒になって、いえやまちについて考えていくことを打ち出されています。「大人も子どもも一緒になって考える」ことはKTSでも大事にしていること。今の時代、子どもから学ぶこと/親と教師以外の大人の姿を見て成長することは、自ずから取りに行かないと手に入りにくい貴重なものとなっている気がします。分野は違えどアプローチの仕方が似ているこの部会では以前KTSでもご紹介した「東京おもちゃ美術館 」の見学会もなさったそうです。注目したい団体が一つ増えました。

話が若干それましたが、受講・スタッフ共どちらか1日のみの受講も可能だそうです。
正直この様な講座が受けられる中高生が羨ましい!将来の道を選びとるヒントを得るきっかけとなるかもしれませんね。申し込み締め切りは7月20日。抽選なので今週いっぱいじっくり参加を検討してみてはいかがでしょうか。

第一回 8月1日(土)9:00~17:00 at川崎市中原市民館
■空間をつくろうワークショップ
 大きな空間から縮尺を考えてみよう
■模型製作ワークショップ
 まち並みを考えながら自分で考えた住まいを模型にしよう

第二回 8月6日(土)13:00~17:00 at川崎市中原市民館&東急武蔵小杉駅周辺
■まちを知ろう 新しい建物の裏側にせまる
 武蔵小杉駅周辺の建物の普段見られない裏側を見学します。
■まちづくりの話を聞こう
 川崎市まちづくり局の方から川崎市のまちをつくる話を聞きます。
■武蔵小杉周辺の情報マップをつくろう
 見てきたこと、聞いたこと、マップに情報の旗をたてよう。

【日時】第1回8月1日(土)9時~17時:空間をつくろうワークショップ
    第2回8月6日(木)13時~17時:建物の裏側を見てみよう
【会場】第1回 中原市民館 会議室
    第2回 中原市民館・東急武蔵小杉駅周辺
【対象・定員】川崎市在住・在学の中学生 第1回:30人 第2回: 40人 (両方の回申込み可)
【受講料】無料(ただし 第1回は材料費・保険料500円、第2回は保険料100円自己負担
【申込】参加希望回・住所・氏名・電話番号・学年を明記の上、電話・FAX・ハガキ・中原市民館ホームページよりメールにて
【締切】7月20日(月)消印有効(抽選)
※保護者の方の同行・見学はご遠慮ください。

より詳しい情報とお申し込みは以下のリンクよりご確認下さい。
http://nakahara-kenchiku.net/kouza.html

2015年7月14日火曜日

【開催告知】 2015/7/18 『旅が変わる!Evernoteトーク朝会』


http://asagaku-ksg.info/upcoming/

「こすぎ朝学」プレゼンツ『旅が変わる!Evernoteトーク朝会』にKTSがのっかります!

非常に便利なオンラインメモツール「Evernote」をご存知ですか?実はEvernoteは旅と抜群に相性がいいんです。

旅の準備から思い出残しの段階、更に次の旅へと繋げるヒントをも得られるEvernote。当日は実際の愛用者から沢山のヒントを貰えるはず。

・旅には欠かせない「オフラインノートブック」ってどうやったら使えるの?
・同行者と情報を共有したいんだけど。。。
・他の人の活用術が知りたい!
・そもそもEvernoteって何ぞや。
etc......どのレベルの方も大歓迎です。

日時:2015年7月18日(土) 10:00 – 12:00
会場:コワーキングスペース You+(東急線 新丸子駅西口徒歩1分)(会場地図)
募集人数:15名
イベント参加費:600円(コワーキングスペース2時間利用料金となります。各自会場支払い。フリードリンク付き)
参加申し込みは不要なので、お気軽にどうぞ。

こすぎ朝学『旅が変わる!Evernoteトーク朝会』:http://asagaku-ksg.info/upcoming/

2015年7月13日月曜日

2015/7/29 かわさき星空ウォッチングin キングスカイフロント•夏 【7/15応募〆切】

羽田空港と多摩川を隔てて向かい合う、川崎市殿町地区の「KING SKYFRONT(キング スカイフロント)」。健康・医療・福祉、環境といった、世界が直面している課題に取り組む産学官の有力機関、有名企業が続々と進出しているオープンイノベーション拠点です。川崎が誇る知の拠点で、星の観察を通して、川崎市の大気環境について考える「星空ウォッチングinキングスカイフロント•夏」が、7月29日(水)午後7時半〜午後9時、川崎市環境総合研究所にて開催されます(最寄駅:京急大師線/小島新田駅徒歩約15分)。

観察会には、移動天文車アストロカーがかわさき宙(そら)と緑の科学館からやってきます。科学館職員の解説を聞き、高性能な天体望遠鏡を使って川崎の夏の星空を観察することができます。

かつては公害のまちと言われた川崎。川崎港の工場地帯は、いまでは工場夜景として貴重な観光資源となっていますが、かつては大気汚染、水質汚濁の元凶とみなされていました。
1960年「川崎市公害防止条例(旧条例)」公布・施行。1964年には川崎、横浜、千葉、四日市、大阪など10都市で産業公害都市協議会結成といった全国レベルの公害防止のための連携を行い、1966年「川崎市公害防止市民協議会」結成など公害防止に向けた行政、市民あげての公害防止の取り組みが始まりました。1972年にはこれまでの公害の実態調査、公害防止条例の運用結果などを踏まえ、新規に「川崎市公害条例」が公布・施行され、1973年、日本初となる「川崎市環境影響評価に関する条例」を公布。近年の環境保全意識の高まりと行政による規制強化により、工業地帯の事業者は新しい公害防止技術を開発し、ノウハウを蓄積してきました。

工場夜景ツアーで人気の東燃ゼネラル石油の「フレアスタック(煙突の炎)」。あの燃え盛る赤い炎は、実は煙突から出る煙を無害化するために燃やしている、というのはご存知でしょうか?
川崎が蓄積した公害防止技術は工業化の進む他国でも応用できるため、今回会場となる川崎市環境総合研究所において、羽田空港に近い利点を活かしながら、その研究と海外への技術移転が進められています。昨日の投稿の放送教室同様、プロに最先端の技術を直接レクチャーしてもらえるの貴重な機会です。

川崎には日本全国いろんな土地の方が移り住んできています。故郷の星空に比べて川崎の星空はまだ物足りなく感じるかもしれません。だからこそ、私たちひとりひとりが川崎の空を、水を、環境を意識して、こどもたちに、さらにその先の世代が見上げる空にもっとたくさんの星が輝く日々とするために何ができるのか、そのためにどんな活動が行われているのかをまずは知ってみてほしいと思います。

こすぎの大学さんが提唱されている「川崎モデル」から「川崎モラル」(=住みたい街・訪れたい街・誰かに伝えたくなる街としてシビックプライドに溢れる街)へ。親子で楽しみながら、私たちの街、川崎をもっと知り、もっと住みよくするにはどうしたらよいかを星空から学んでみませんか?

対象は小学生以上(小学生未満で参加希望の場合は要連絡。小学生は保護者同伴必須)。定員は50人、参加費は無料です。7月15日までにFAXまたはEメールにて川崎生命科学・環境研究センターへお申し込みください。詳しくはリンク先よりご確認ください。

2015年7月12日日曜日

夏休み特別企画 放送体験教室@みなとみらい

【テレビ中継車体験の事前〆切は、7/13(月)まで!】
放送初期から近年のNHK、民間放送のテレビ・ラジオ番組、名作CMなど約30,000本をコレクション•公開している横浜市中区にある放送ライブラリー。放送の歴史や仕事を学べるスポットとしても人気ですが、毎年恒例の夏休み特別企画、テレビ•ラジオのお仕事を体験できる「夏休み特別企画2015 放送体験教室」が開催されます(最寄駅:みなとみらい線/日本大通り駅直結)。

KTSで大切にしたいと思っている「伝える」ということ。昨日ご紹介したアフリカヘリテイジコミティ Africa Heritage Committeeさんの「知らない」→「無関心」の連鎖を「知っている」→「楽しい」に変えるためには「伝え手」の存在は重要です。
伝える「手段」も多様化しつつありますが、より多くの人に伝える「技術」を長年培ってきたテレビ•ラジオの影響力はやはりトップクラス。第一線で「伝える」仕事に携わるプロに直接学び、その仕事の一端を体験できる貴重なイベントです。

開催する教室は以下の3つ。すべて往復ハガキでの事前申込となっており、応募者多数の場合は抽選です。いずれも参加費は無料です。

1.【日テレ体験教室 中継車がやってくる!】
番組作りの第一線で働く日本テレビ放送網株式会社の技術スタッフが、カメラワークや音声の実演、テレビ中継のしくみなど、家庭に番組が届くまでを、技術の面から楽しく教えます。お話の後は、カメラや編集機などの放送用機材に触って体験できます。なんと中継車にも乗れちゃうよ!
ふだんは見ることのできない番組作りの裏側。子供だけではなく、オトナもワクワク間違いなし。私たちが目にする仕事を影ながら「支える」仕事の大切さ、仕事におけるチームワークの重要性も学べる教室です。
 7月25日(土)開催。午前の部(10〜12時)と、午後の部( 14~16時)の1日2回開催。定員は各回80名。小学4〜6年生とその保護者が対象。応募申込〆切は7月13日(月)必着なので興味ある方はいますぐ往復ハガキでご応募を!

2.【アナウンサー体験教室】
フジテレビ、NHKの現役アナウンサーが放送ライブラリーに登場!「アナウンサー」という仕事の裏側、ニュースを分かりやすく伝える方法など、アナウンサーの秘密を教えてくれます。
発声練習のあとは、放送ライブラリーの「ニューススタジオ」でアナウンサー役に挑戦!クラスで一番の音読上手の称号はキミのものになること間違いなし!
8月7日(金)、8月12日(水)の午前の部(10時〜)と午後の部(14時〜)の1日2回開催。定員は各回15名。小学4〜6年生対象で子供のみでの参加となります。応募〆切は7月28日(火)必着です。

3.【ラジオ・DJ体験教室】@FMヨコハマ
こちらは放送ライブラリーを飛び出して、ランドマークタワー内にあるFm yokohamaさんでのリアル体験!教室となります。ラジオ制作体験、DJ体験ともに申込〆切は7月23日(木)必着です。
ひとつめのラジオ制作体験は、8月4日(火)14時〜16時半での開催。定員は20名。小学4〜6年生対象。音と言葉と音楽だけで表現できる、不思議で楽しいラジオの魅力や番組制作の裏側をFMヨコハマのスタッフが大公開!
マイクを前にトークをしたり、身近な材料を使った効果音作りにも挑戦します。
もうひとつは、なんとDJ体験!こちらは中学生が対象。8月4日(火)10〜12時半の開催で、定員は18名です。「バッコーン(覇魂)!」でおなじみのFMヨコハマの人気番組「Tresen+(トレセンプラス)」のパーソナリティ・光邦(みつくに)さんとスタッフが登場!リアル光邦さんに会えるなんて羨ましすぎる!!(あ、つい私情が…笑)
一緒にミニ番組を作って、DJに挑戦!プロの技を盗んでワンランク上の校内放送を目指しましょう。

KTS誕生のきっかけをつくってくださった「こすぎの大学」さんも先日FMヨコハマに出演されていました。地元神奈川の旬な情報を届けており、川崎市も広報番組「KAWASAKI Spaekling」(毎週日曜17時45分〜放送)を通じて、キラキラ輝く川崎の魅力を発信しています。ぜひこちらも聴いてみてくださいね。

2015年7月11日土曜日

2015/7/11〜12 アフリカ日比谷フェスティバル@日比谷公園

昨日の投稿で、納豆を美味しく楽しみながらアフリカへの社会貢献活動をされている「納豆男子」さんについて紹介しましたが、同じく美味しく楽しみながらアフリカへの社会貢献ができる肉料理、体験型イベント「アフリカ日比谷フェスティバル」が、7月11日(土)〜12日(日)の2日間、日比谷公園で開催されます(最寄駅:東京メトロ丸ノ内線・千代田線/霞ヶ関駅、東京メトロ日比谷線・千代田線•都営地下鉄三田線/日比谷駅)。

アフリカの子どもたちを支援するための教育支援計画「学校をつくろうプロジェクト」などに対して、参加費の中から寄付が行われる「チャリティワークショップ・プログラム」が充実!!受付はいずれも当日先着順となります。
アフリカ太鼓“ジャンベ”を叩く「アフリカンドラム ワークショップ」(1回20分、参加費1000円)や、「親指ピアノ」と呼ばれる伝統楽器“ムビラ”が体験できる「ムビラ ワークショップ」(1回20分、参加費500円)といった、普段はなじみのない楽器にトライできるワークショップも!
「アフリカ本場の料理教室」(1回30分程度、参加費1000円)もオススメ!トマトベースでチキンや野菜を煮込んだライトスープや、世界最小の粒状パスタ「クスクス」を使ったメニューを親子で学んで、つくって、味わってみるのはいかがでしょうか。ワークショップの開始時間、ステージプログラムは以下のリンク先からご確認ください。

チャリティワークショッププログラム
http://africah.web.fc2.com/pdf/hibiya-workshop-program.pdf
主催の非営利活動団体・アフリカヘリテイジコミティ Africa Heritage Committeeさんは2009年の設立。神奈川県の相模原地域を中心に、アフリカやアフリカにルーツをもつ国々の文化をテーマにしたイベントを企画。4月22日に「アフリカのサバンナ」が全面開園したよこはま動物園ズーラシア(Yokohama Zoological Gardens "Zoorasia")では、「アフリカンフェスタinズーラシア」を開催し、園内いっぱいにアフリカの陽気なリズムが溢れました。
アフリカヘリテイジコミティさんの活動は、「こどもたち」に向けられたものが主軸となっています。 こどもたちがこれからの世界の主役と考え、感受性の強い時期に様々な文化に触れることで、「知らない」→「無関心」の連鎖から、 「知ってる!」→「もっと知りたい!」→「大好き!」の連鎖に変えていこうと活動に取り組まれています。
アフリカ文化の真髄は、目で見て、聴いて、歌って、踊って、触って、食べて!まさに五感で感じる文化であること。子供はもちろんオトナももっと知りたい!もっと触れたい!が溢れ出すイベントです。

本イベントへの入場料は無料。ワークショップは当日受付先着順で有料です。アフリカをはじめとした世界のいろんな料理の屋台が多数出店。詳しくはリンク先よりご確認ください。

2015年7月10日金曜日

2015/7/10〜12 710BARー茨城マルシェ×納豆男子@銀座

日本が誇る発酵食品「納豆」。実は2300年前には既に存在していた納豆。7月10日は、そう「納豆の日」!本場茨城では多数の納豆イベントが開催されるようですが、本日KTSでは、銀座にある茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」にて開催される「710BAR」をご紹介します(最寄駅:東京メトロ有楽町線/銀座一丁目駅から徒歩約1分)。

710Barとは、日替わり3種類の納豆とトッピングの組み合わせを自由に楽しめるセルフサービス(ご飯・みそ汁付き)です。トッピングネタには、納豆男子がオススメする5種類と、茨城マルシェが自信を持って推薦する7種類、計12種類をご用意!ネギや大葉といった定番から、ネットで美味!と話題になったはちみつ、インド風のカレー粉×玉ねぎなど、様々なペアリングが楽しめるイベントです。

12日(日)には、イベントを主催する「納豆男子」さんと一緒に「ねばー!」のポーズで記念撮影をすると、御礼にアフリカのお土産(タンザニアのコーヒーやポップアート絵画など)がもらえます。

なぜ、アフリカ?と思われた方もいると思いますが、実は日本よりもお米の消費量が多い国がアフリカには複数あるそうです。そこで、「納豆男子」さんでは、この日本が誇るごはんのおとも「納豆」を世界に知らしめるべく、7月3日(金)~7日(火)にアフリカ大陸のタンザニアの首都ダルエスサラームで開催される「第39回ダルエスサラーム国際商業祭“サバサバ”」ジャパン・パビリオンにて、来場者に納豆を配付するための資金をクラウドファンディングにて調達。納豆未開の地、アフリカに新たな歴史への一歩を刻んだのです。

納豆男子ボランティアスタッフの宮下さんは、観光魅力度ランキング最下位の常連である茨城県、納豆王国の水戸市出身。世間の茨城県への評価にコンプレックスを感じていたそうですが、納豆という強烈なコンテンツは世界レベルで通用するはず!と考え、納豆を通して、人と人との輪が広がり、世界中の国々と日本を繋げるために、納豆男子の活動をされているそうです。

KTSでもたびたびご紹介している「楽しみながら社会貢献」。納豆男子さんの活動で得た収益の一部は、アフリカの教育支援やインフラ整備のために寄付されるそう。納豆の日に、納豆のペアリングを楽しみながら、美味しく社会貢献してみませんか。

710BARの利用料は710円(税込)。納豆3種・トッピング12種を自由に組み合わせ(セルフ)、ご飯、お味噌汁がつきます。詳しくはリンク先よりご確認ください。