2015年5月28日木曜日

【全6回開催/各回先着20名!】2015/6/1〜2 蔦屋家電 八海山 千年こうじや 発酵ワークショップ@二子玉川

家電だけでなく、日々の生活をもっと刺激的にしてくれるインテリアや本、雑貨などを販売する「蔦屋家電」が、新潟の清酒 八海山を招いての発酵ワークショップを6/1(月)、2(火)の2日間開催!発酵の基礎知識から調味料の作り方、そして塩麹やあまさけ調味料の美味しい活用術を八海山の発酵担当講師の方が紹介。最後には八海山と発酵料理のペアリング体験も実施されます!(最寄駅:東急田園都市線/二子玉川駅)

こちらの発酵ワークショップ、実は八丁堀にある八海山東京事務所で開催されているものを、今回蔦屋家電で出張開催。

日本酒は並行複発酵という、きわめて複雑で高度な醸造法で造られています。酒母(酒のもと)の入った仕込みタンクに「蒸米・麹・水」を3回に分けて加え(三段仕込み)、低温でゆっくり発酵させていきます。
糖化と発酵が並行して進むこと(これを並行複発酵といいます)と、仕込みを3回に分けたり低温を保つことで、糖度やアルコール度数は一気に上がりすぎず、酵母が最後までしっかりバランスよく働きます。
じっくり発酵する過程で生まれるさまざまな旨味成分や香りが、日本酒の味わいをいっそう趣のあるものにしています。
このように、発酵と日本酒は切っても切れない関係。そのため、八海山では、理想のお酒を造るために、最高の麹づくりにも取り組んでいます。
また、日本酒のみならず、味噌や醤油、みりんや酢などの日本で古くから使われてきた調味料に麹菌が用いられていることから、発酵ワークショップを通じて日本の「国菌」といわれる麹菌の活躍ぶりを伝える活動も定期的に行っています。

何と言っても参加者のお目当ては、レクチャー、ワークショップ後の八海山と発酵料理のペアリング体験。これまでに中華料理やタイ料理、マレーシア料理とのペアリングにも挑戦されてきたようです。今回はどんなマリアージュが楽しめるのでしょうか?!

参加費用は3000円。1日3回の開催で、各回定員20名。先着順のためお早めにお申し込みください。詳しくはリンク先よりご確認ください。

2015年5月25日月曜日

2015/6/7 「夏休み妄想旅行大発表会♪」 プレゼンター紹介1

6月7日(日)に開催する第2回親子旅育推進部。
テーマは「夏休み妄想旅行大発表会♪」妄想トラベラーたちのインスピレーションを刺激する女子大生おふたりによる親子旅プランの紹介もありますよ。
今日はおふたりのうちの一人、成川さんをご紹介します。

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こんにちは!JIMOTO.linkの若狭アンバサダーをしております、東洋大学国際地域学部国際観光学科3年の成川美緒です。
出身は千葉県鴨川市です。
なのに、なぜ若狭アンバサダーをしているの?そう思われると思います。
去年の夏に、若狭町の若女将インターンに参加し、若狭町のファンになったからです。「若狭町のいいところをもっともっと広めて行きたい!」と記事を書いたり、物販を手伝ったりして、活動をしています。
福井県若狭町、みなさんにとっては地の果て、もしくは「どこ?」となってしまうような遠いところですが、自然が豊かで、時間がゆったり流れてて、食べ物は何でも美味しくて、人が温かくて、昔ならではの良き日本のような田舎です。
どこか懐かしい、どこか親近感がわく若狭町は、お子様と来るのに最適な本当に温かい場所だと思っております。
こすぎトラベラーズサロンさんにお声をかけていただき、今回、若狭で親子で楽しめる旅行を提案させていただきます。
よろしくお願いします!
成川 美緒
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2015年5月24日日曜日

KTSが目指していた形に近づいてきた実感

昨日のサロンの感想を参加者様がブログに残して下さいました。


1年前にKTSをスタートさせた時に目指していた「旅の話が安心して出来る・旅からの学び・年代を超えたコミュニティー・サードプレイスとしてほっと出来る場」という形に近づいてきたかもと、嬉しく読ませて頂きました。

ありがとうございます。


今まで訪れた土地に再訪出来なくなること

本日のトラベラーズサロンにて:ネパール「ランタン村」での美しいトレッキング風景のプレゼン後にご紹介を受けた、先月4月25日ネパール地震での「ランタン村」被害状況動画です。
自然の力・人工の力によって、今まで訪れた土地に再訪出来なくなること。旅行者魂に響く現実です。

2015年5月23日土曜日

【軽くご報告】第16回こすぎトラベラーズサロン 「行ってきました!旅の報告会」


第16回こすぎトラベラーズサロン 「行ってきました!旅の報告会」開催されました。

国内は三陸・沖縄・北海道・佐賀・博多、国外はネパール・イタリア・マルタ・スペイン・ノルウェー・スウェーデン・台湾の話題が。皆様それぞれネタの質とボリュームが凄くて、様々な角度から楽しんだり考えさせられたりした時間となりました。

「こすぎ朝学」からの参加者様のお陰で、KTSにも新しい空気が流れた気がします^^
参加者の皆様、沢山の情報のシェアをありがとうございました。

2015年5月22日金曜日

2015/5/22〜24 街とものづくりの魅力に触れる3日間 「モノマチセブン」 @御徒町~蔵前~浅草橋

古くから製造/卸の集積地としての歴史をもつ台東区南部・徒蔵(カチクラ)エリア(御徒町~蔵前~浅草橋にかけての2km四方の地域)。そんな「街」と「ものづくり」の魅力にふれるイベントとして2011年から開催されている「モノマチ」は、今回で7回目をむかえ、イベント通称を「モノマチセブン」とし、本日から3日間盛大に開催されます(最寄駅:各線/御徒町駅、蔵前駅、浅草橋駅)。

過去最多の総計254店舗が参加。参加する店舗や工房が一般公開され、各種イベントや体験型ワークショップが多数開催されます。

回を重ねるごとに人気沸騰!普段はみられない工房やアトリエをめぐる「職人ツアー」や、一番風呂への入浴や地元でつくられたリネン手ぬぐいなどの限定入浴セットが参加者特典となっている「下町☆銭湯体験!!!」などの人気企画は残念ながらすでに申し込み締切となっていますが、当日参加でも親子で楽しめそうな企画を2つご紹介♪

まずひとつめは、台東デザイナーズビレッジにて開催される「日本航空現役整備士による展示•説明」(5/22〜24)。
有志の社員が木材や廃材を持ち寄り、Boeing787のコックピットをイメージして、実際の3分の2のサイズで製作されたてづくりの木製コックピット模型「ミニレーター」。LEDを使用した明るいディスプレイの再現力は必見!また、実際に操縦桿やスロットルレバー、ラダーペダルを動かせます!てづくりだからと侮ることなかれ。日々飛行機の安全運航のために腕をふるう整備士さんのアツいトークも直接聞けちゃいます。子どもからオトナまで見て、聞いて、触って、感じて、楽しめる企画です。

もうひとつは、イーストエリアで開催されるマチビンゴ。イーストエリアの「マチビンゴ参加店」においてある「モノマチハンコ」を集めます。1つのお店で、「店名がかいてあるマス」と「そのお店がある町のマス」の2ヶ所にハンコを押すことができます。タテ・ヨコ・ナナメのどれか1列がビンゴになれば抽選で参加店各店提供のスペシャルアイテムをGETできます!!残念ながら抽選に外れても、「セブンマーク缶バッチ」が当たります!

一枚革のお財布が若者に人気の「エムピウ」や大学ノート専門店の「ツバメノート」、スーツケースのCMでおなじみACEが運営する「世界のカバン博物館」など、一度は訪れたいポイントが盛りだくさん。まさに「街」と「ものづくり」を楽しむモノマチならではの企画です。

お店めぐりしたいけど、子供が嫌がって…というご家庭も多いと思いますが、ビンゴのスタンプがあれば、子供もいろんなお店を巡りたくなっちゃうこと間違いなし!親子で楽しみながらお気に入りの逸品に出逢える「街あるき」を楽しんじゃいましょう♪

他にも、楽しいイベント盛りだくさん!イベント詳細はリンク先からご確認ください。

2015/5/23 おつけもの慶kei × 発酵蔵カフェかもし堂 コラボキムチ料理教室 @川崎新町

川崎で人気のおつけもの 慶 kei発酵都市かわさきプロジェクトでおなじみの発酵蔵カフェ かもし堂がスペシャルコラボ!

5/23(土)17時〜、かもし堂さんにて、楽天NO.1を獲得したおつけもの慶さんのキムチをつかった「キムチ料理教室」が開催されます(最寄駅:京急大師線/川崎新町駅)。

地元川崎の人気店、おつけもの慶さんは、2011年のS級グルメキムチグランプリで初代グランプリを獲得。たった一坪のお店で年間30トンを売り上げ、川崎の実店舗では、開店後約30分で売り切れてしまうそう。

そんなおつけもの慶さんのキムチを使って、当日は酒粕キムチ煮をつくります。
日本から酒粕、韓国からキムチ、ヨーロッパからチーズと世界各地の発酵食品の華麗なる競演!
風土によって存在する発酵菌が異なることから、地域の気候、食文化と密接に関連すると言われている発酵食品。特に発酵食品最古の歴史をもつといわれるチーズは、原料のミルクの種類、発酵菌、熟成期間、気候風土の組み合わせで数え切れないほどの種類があります。チーズ専門店で、このチーズはどこからやってきたのかな?どんなふうにつくられたのかな?なんて妄想旅行してみるのも楽しいかもしれませんね。

また、酒粕キムチ煮は、3種類の発酵食品と野菜の食物繊維で腸内環境が整うとのことで、メディアでも注目されているレシピ!みんなで一緒に楽しくつくりながら、美味しくいただきながら、発酵トークで妄想旅行の世界を広げましょう!

参加費は4000円。お申し込みはメールかお電話にて。詳細はリンク先をご確認ください。

2015年5月15日金曜日

2015/5/16・17 世界の様々な「差」を身近で感じたい 「 あーすフェスタかながわ 2015」

神奈川にいながら、地球の一員として世界の様々な「差」を身近に感じられるイベントが本郷台「あーすぷらざ」にて開催されます。
約16万人の外国籍の人々が暮らす神奈川県。異なる国籍・文化を持つ県民が集い、出会い、それぞれの文化や考え方をアピールするとともに、互いを理解する機会をつくるためのフェスタです。

ちなみに「あーすぷらざ」とは……
”あーすぷらざ”の3つの目的 (かながわ県立地球市民かながわプラザWebページより引用) 
◆こどもの豊かな感性の育成
こどもたちが未来に向かって、「地球市民」の一員として成長していくように、感受性や創造力を育んでいきます。
◆地球市民意識の醸成
世界の文化や暮らしについての国際理解や、国際平和、地球規模の課題についての認識を深め、地域から行動する「地球市民」としての意識を培っていただけるよう学習の場を提供します。
◆国際活動の支援
県民のみなさんの国際交流や国際協力活動に対して、情報や活動の場の提供、人材育成などの支援を行って、自主的な活動の輪を広げていくお手伝いをします。

「こすぎトラベラーズサロン/親子旅育推進部」の目指す活動にフィットする施設が同じ県に存在したなんて!

その「あーすぷらざ」が総力を挙げて作り上げるお祭りは、2007年からの開催報告書で垣間見ることが出来ました。この丁寧な報告書から学べることは膨大で、否が応でも祭りへの期待は膨らみます。
報告書はこちら→http://www.earthplaza.jp/earthfesta/kakofesta.html

<KTS独断による親子向けオススメプログラムをご紹介>
・せかいが響く魅惑のミュージック:パラグアイ、イラン、ウクライナの音楽演奏
・せかいの絵本の読み聞かせとおはなし:世界の言葉での絵本読み聞かせとクラフトコーナー
・せかいの遊び場:世界の様々な遊びを体験「世界の塗り絵」「子供向け世界の民族衣装」
・せかいの音と踊り:「世界にニーハオ!腰鼓」「カンボジアのココナツダンス」「インドネシアのアンクルン」「韓国チャンゴの響き」
・せかいのわらべうた:日本語教室に通う生徒が先生となり、様々な国の手遊び歌、数え歌、わらべ歌を楽しもう
・せかいのごあいさつを毛筆で:栄区書道協会師範を講師に迎え、毛筆で世界の挨拶を書く体験
・映画「パペルの学校」上映&トークショー:”違ったっていい。違ってるからいい”24人の生徒、20の国籍、24のストーリー。
・せかいのお茶をどうぞ:中国の八宝茶・韓国の五味子茶・日本の煎茶とお菓子。

その他両日を通して「世界のみんなとなかよくなるには」と称して、世界とつながる様々な交流プログラムも行われます。
また、屋外ではワールドバザールや世界屋台村も開催!32の物販・活動紹介ブースと27の世界の料理がズラリ。

「せかい」づくしの2日間!沢山の異なる文化・価値観と出会える貴重な機会です。

日時:5/16(土)・17(日) 10:00~17:00
場所:あーすぷらざ 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1(JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ)
金額:入場無料
詳細・詳しいイベントプラグラムはこちら→http://www.earthplaza.jp/earthfesta/index.html

2015/5/16 横須賀で日本の歴史や科学技術に向き合うウォーキングはいかが?「第1回よこすか京急ウォーク〜JAMSTEC探検ウォーク」

全コース約12.5km、所要時間約4時間。明治憲法ゆかりの地、旧伊藤博文金沢別邸、JAMSTEC横須賀本部をめぐる「第1回よこすか京急ウォーク〜JAMSTEC探検ウォークが5/16(土)に開催されます。(最寄駅:京急線追浜駅)

地球の表面積の約7割を占める海洋。JAMSTEC(海洋研究開発機構)は、「地球温暖化」「資源•エネルギー」など、私たちの生活に大きな影響を与える海洋の複雑なシステムの解明や様々な観測・予測研究、技術開発等を行い、日本周辺海域に眠る海底資源に関する研究開発等を通して、海洋立国日本を科学技術で支えています。

第1回ペタリングマップ情報として紹介した新江ノ島水族館には、【深海l~JAMSTECとの共同研究~】という日本初の深海生物の長期飼育に挑戦している展示コーナーがあり、世界の海の95%をしめる深海の不思議な世界を紹介しています。

そんなディープな研究をしているJAMSTECの横須賀本部の一般公開の見学に加え、伊藤博文が大日本帝国憲法起草のために過ごした夏島をめぐる知的ウォーキングタイム。

伊藤博文が別邸として夏島を選んだ理由は、東京からも近く、重大な機密を他に漏らさないように配慮して、当時孤島であった夏島を選んだそうです。夏島にあった伊藤の別荘は、後に小田原に移築され、関東大震災で焼失しているため現存しませんが、日本における重大な歴史を記すべく記念碑が建てられ、当時の様子を現代に伝えています。

健康のためのウォーキングに普段なかなかゆっくり向き合えない日本の歴史や科学技術に向き合う時間を織り交ぜてみるのはいかがでしょうか。

参加費は無料。ゴールされた方には缶バッチの記念品を贈呈。コースや詳細などはリンク先よりご確認ください。

2015年5月14日木曜日

【告知】2015/5/23 第16回こすぎトラベラーズサロン テーマ:「行ってきました!旅の報告会」


第16回KTS 5月23日(土)10:00~コワーキングスペースYou+ 
テーマ:「行ってきました!旅の報告会」

最近旅立たれた場所はありますか?
あなたの旅を思う存分語って下さい。
通常5分の持ち時間を最長で15分まで増やせる特別バー

ジョン!旅の思い出やオススメ、失敗などを思う存分どうぞ^^

今回のゲストスピーカーはそれぞれ三陸・イタリア・北欧
/北極圏を語るかも。(北欧は確定済み)
興味がありましたら見学だけでもいかがですか?きっと質
問にも応えてくれるはず。

また、You+にて開催中の「旅の写真展(http://travellers-ksg.blogspot.jp/2015/02/you.html)」もまだ開催中です。自慢の旅写真でYou+の壁を飾
りませんか?

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【ルール】1人最長15分間の持ち時間を自由に使って「最近の旅」について語って下さい。

※PC/スマホ/タブレットからプロジェクタでの写真投影も可能です。(クロームキャスト利用)

※見学だけの参加・飛び入り参加も大歓迎です。
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【日時】2015年5月23日(土)10:00~12:00 


【会場】武蔵小杉/新丸子 コワーキングスペースYou+

【参加費】無料ですが、会場コワーキングスペースYou+(http://you-plus.biz/)の利用料がかかります。(2時間 600円) フリードリンクは料金に含まれています。(一部現金精算あり)ドリンク・フード持ち込み可(アルコールを除く)お気軽にご参加ください。お待ちしております!

【お申し込みはこちらから】
https://www.facebook.com/events/1586300171641464/
kosugits@gmail.com

2015年5月11日月曜日

2015/5/15~17 代官山にいながらにしてフランス一周ができちゃう?!「アペリティフ365 in東京」

代官山にいながらにしてフランス一周ができちゃう?!イベント「アペリティフ365 in東京」が、5/15(金)〜17(日)にて開催されます!(最寄駅:東急東横線/代官山駅)。

今年のセミナーのテーマは『APERITIF TOUR DE FRANCE』(アペリティフ トゥール・ド・フランス)。

各シェフが、フランスの地方×シチュエーション(気分)をテーマにアミューズセミナーを行います。セミナーを通して、代官山にいながらにして、フランス一周を楽しめてしまうこの企画!

例えば、オテル•ド•ミクニの三國シェフが提供するのは、「自然のパワーをもらいたい日のアペリティフ」。ボルドーを中心としたワインの産地として知られているアキテーヌ地方ですが、実は美食の土地としても有名で、ワインと相性の良い鴨のマグレ、フォワグラやトリュフにアルカション湾の牡蠣、アキテーヌのブロンド牛やポヤック、ピレネーの子羊、バイヨンヌの生ハムなど、一度は食べてみたい食材の宝庫となっています。
アキテーヌ地方の1年を通じて温暖、かつ、適度な湿度と日照による肥沃な土地ならではの食の豊かさを、三國シェフの料理とともに味わうことができます。

そもそもアペリティフ(Aperitif)とは、食前酒という意味のフランス語。食欲を増進させたり、友人や家族とのおしゃべりをもっと楽しくしたり・・・食と人生を楽しむことを大切にするフランス人のライフスタイルにとって、欠かせない習慣です。
主にフランスや南ヨーロッパで楽しまれているアペリティフを世界に広めていくことを目的に、フランス農水省は2004年に6月第1木曜日を「アペリティフの日」とすることを提唱し、全世界で関連のイベントが開催されました。

2014年には、6月第一木曜日だけでなく1年365日楽しむ習慣の定着化を目指し「アペリティフ365 2014」が世界10ヶ国、21都市で同時開催され、日本国内においても全国12都市で開催され大好評!
2015年は、名だたるフレンチシェフによるアミューズセミナーをはじめ、アペリティフをより楽しむためのプチワインセミナー、ストラスブールのブルワリー「クローネンブルグ」のビール瓶とグラス、オープナーをトレイに載せたものを運びながらタイムを競うギャルソンレース、お好きなワインを好きなだけ堪能しながらロックに酔いしれる音楽ステージなど、まさに代官山にフランスの風が吹く3日間!

参加費用はイベントごとに異なります。チケット購入方法や詳細はリンク先よりご確認ください。

2015年5月9日土曜日

東京農大校友会城東常磐松会&Corcor食育塾 「田植祭」体験レポート

2015年5月5日(火)に茨城県牛久市で開催された「田植え祭り」に参加しました。当日は薄曇りで、やませの風も心地よく、絶好の田植え日和となりました。

本イベントは、東京農大校友会城東常磐松会とCorcor食育塾さんのコラボレーションで開催されています。

Corcor塾では、子育て世代の親が食や栄養に関する正しい知識を得て、健康にいい食品を選ぶ力をつけるお手伝いをしたり、子ども自身が農業体験や食事のお手伝い・料理・食事マナーを通じて成長することを目指しています。

その活動の一環として、毎年5月5日のこどもの日に農業体験イベントを開催しています。

当日は、まず農場長や農大OBの方からお話を聞き、その後、田んぼへ移動。親子で田植えを行いました。初めての田んぼのドロッとした感覚や小さなカエルに叫んだり、苗を植えるにも悪戦苦闘したりしましたが、そこはスタッフの皆さんの丁寧なフォローでなんとか完成!8月下旬の稲の収穫が楽しみです。

足の泥をキレイに落としてから、今度はタケノコ掘りへ移動。お目当てのタケノコのまわりを必死に掘ったり、スタッフの方にザクっと掘っていただいたり。そのうち、ちょっと背の高くなったタケノコをスタッフの方が間引いているのを見て、タケノコにキックしたり体当たりする子どもが続出でしたww

そして、記念のサトイモ植え。名前を書いた木の板とサトイモを持って畑へ。まず、木の板をザクっと土に突き立て、その近くにサトイモを置き、そっと土をかけていきます。秋の収穫祭が楽しみです♪

最後に、お疲れ様!のBBQ!!お手製のキムチやここでとれたタケノコを石焼きで蒸したものや美味しいお肉、ウィンナーに新鮮なレタスサラダ、タケノコご飯など、どれを食べても美味しい!!

荒川区から参加されている方からお聞きしたところ、車で牛久まで1時間半ほど、とのことで近いなぁと思いましたが、武蔵小杉までも高速利用で1時間半ほどで帰ることができ、なんとなく遠いと感じていた茨城に対する心理的距離と物理的距離には大きな差があったんだなぁと実感する旅でもありました。

次回の収穫祭では、募集枠も拡大するようです!こちらのイベントが気になった方は、corcor食育塾主催の伊藤さんのブログもチェックしてみてください。美味しいお料理レシピも紹介されてますよ。

2015年5月8日金曜日

2015/5/17・6/21 町工場見学とフロッタージュ体験で職人の思いを写し取る 「オオタノカケラ」

オオタノカケラ」では、50年間旋盤一筋に町工場を営まれた職人のご遺族のご理解のもと、その職人の道具をモチーフとして、フロッタージュの美術作品で知られる酒百宏一氏と、参加者が恊働してモノづくりの魅力を発見し、参加者とのつながりやおおたのモノづくりを作品として表現する活動を行っています。

5/17(日)、6/21(日)に開催される第2回のワークショップでは、大田区北糀谷の町工場を見学。その後、大田区東蒲中学校に移動して、5職人の道具を色鉛筆で紙に写す制作に取り組みます(最寄駅:京急/京急蒲田駅)。

フロッタージュ(frottage)は、凹凸のあるものの上に紙を置き、鉛筆などの描画材でこするように描くことで、対象の凹凸や形状を写し取る技法です。フロッタージュ作品は、見る者により何に見えるか異なることから、見る者の想像力を拡大させる効果があると言われています。

日本を代表する町工場を中心とした産業のまち大田区。おおたのモノづくりは、それぞれの工場が小さな部品を請け負い大きな仕事をこなす、技術と助け合いのネットワークと言い換えることができます。さまざまなニーズに対応する技術を持った職人が日本の近代工業を支え、さらには最先端のモノづくりの根幹を支えてきました。

『オオタノカケラ』の「カケラ」とは、そんな職人たちがつくりだす部品や道具を意味しています。それらをフロッタージュという写しとりの技法を通じて、職人達の思いを写し取ります。さらに、各人の作品をつなぎあわせて、大きな作品をつくることで、参加者との「つながり」やおおたのモノづくりの「あゆみ」や「ネットワーク」を実感することもできるワークショップです。一度体験するとハマってリピートされる方も多いとか。

参加費は無料。定員は15名、小学校3年生以上が対象です。
親子でおおたのモノづくりを学び、感じ、表現してみるのはいかがでしょうか。

参加申し込み方法や詳細はオオタノカケラ オフィシャルページでご確認下さい。

2015年5月7日木曜日

2015/5/26 地図本を持ち寄って!「第64回こすぎナイトキャンパス『みんなで地図を読もう』」

第64回こすぎナイトキャンパス「みんなで地図を読もう!」


昨年11月に こすぎ朝学 - 朝活コミュニティ@武蔵小杉 と共催した「地図リオバトル」を思い出させる読書会が開催されます。
※「地図リオバトル」とは、地図に関連する本をテーマにした本の紹介合戦ビブリオバトル体験イベント。

武蔵小杉周辺の皆さんが毎回指定の課題図書を持って集まり、課題図書を軸に交流を楽しむ こすぎナイトキャンパス。次回の改題図書は「地図(が含まれる本)なら何でもOK」だそう!
「地図リオバトル」で集まった本と今回集まる本、かぶる本があるかどうかも楽しみですね。

お申し込みは次のリンクからどうぞ。

<「第64回こすぎナイトキャンパス『みんなで地図を読もう!』」開催概要>
■日時:2015年5月26日(火)19:30~21:00
■会場:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所 リエトプラザ2
■参加費:無料。ただし課題図書は各自ご持参ください。
■持参物:・課題図書「地図(が含まれている本)」


ちなみに、「2014/11 地図リオバトル」で集まった本は、「こすぎ朝学」さんのイベント報告に全て記載されています。併せてご覧ください。

2015/5/10 「子どものためのママに贈る小さな花かごアレンジ」 @生田緑地

第14回ペタリングマップ情報!すでにご紹介済みの藤子•F•不二雄ミュージアムをはじめ、かわさき宙と緑の科学館や日本民家園、岡本太郎美術館を有する生田緑地(最寄駅:小田急線/向ヶ丘遊園駅)。
各施設を楽しむのはもちろんですが、小さなお子様とのピクニックから本格的な自然散策まで可能な人気スポットです。

今日ご紹介するのは、5/10(日)の母の日に開催される花育士みやごかよさんによる大切な人へのプレゼント happy mother's day企画「子どものためのママに贈る小さな花かごアレンジ」(東口ビジターセンターにて開催)。
一般的な華道やフラワーアレンジメントとは少し異なり、花育には決まった型(フォーム)や厳しいお作法はありません。
参加者が自由に、のびのびと、楽しんで創作してもらえるよう花育士さんがつかず離れずのサポートをしてくれるので、子どもだけでも、のびのびと自由な発想で素敵なフラワーアレンジメントを楽しむことができます。

今回は牛乳パックを花かごに見立てて、五感で季節を感じながら、オリジナルの母の日アレンジをつくります。世界にひとつだけの花かごをつくったあとには、芝生にシートをひろげて、お花を飾ってのんびりピクニックはいかがでしょうか?
参加費は2500円、対象は4〜12歳でハサミを上手に使えるお子様、当日牛乳パックをご持参ください。申込み期限は今日、5/7までで定員は10名なので、気になった方はいますぐ以下のリンク先からお申込みください!