2015年4月30日木曜日

2015/5/1 「ムーミン切手」発売開始!

フィンランド国外では初めてとなるムーミン切手がいよいよ本日発売!!

本日5/1、KITTE1階のアトリウムにおいて、発行記念イベントが開催されます(最寄駅:JR/東京メトロ各線東京駅)。予約されている方も多いと思いますが、当日会場での販売もありますよ!

9:00~駐日フィンランド共和国特命全権大使のマヌ・ヴィタルモ閣下によるご挨拶から贈呈式スタート。贈呈式参加者先着51名様に「グリーティング切手ムーミン発行記念イベント特製初日カバー」のプレゼントがっ!ムーミンファンならずともGETしたいレアグッズです。

フィンランドで実際に発行されているムーミン切手の展示やムーミンと一緒に写真が撮れるグリーティングも実施。フィンランドのムーミンランドにはちょっとリアルなムーミンがいて、日本人のもつムーミンのイメージとはかなり違うかもしれませんが(笑)、そんなムーミンと一緒に写真が撮るのもGWの楽しい思い出になるかもしれませんね。

「ムーミン」切手を含むフィンランドの切手販売やムーミンポストオフィスによるフィンランド郵便の記念押印サービスもあります。切手デザインにはその国の名所やイチオシが採用されることも多いので、眺めるだけでも旅の気分が味わえますね。

もっと旅気分を味わいたい方には、ムーミンランドの自然やオーロラ、白夜などフィンランドの自然映像などを放映する『フィンランド鑑賞』も用意されています。親子でフィンランドへの旅の予習を終えたら、親子で布コラージュカードワークショップへ。フインランドに相応しい、北欧風をイメージさせる強くてシンプルなデザインの布や鮮やかな色彩が美しい布、海や湖、光を感じさせる布が用意されているそうです。ぜひ親子で見て触れて感じた自分のなかのフィンランドのイメージを表現してみてください!

GWだけではなく、一生の思い出になること間違いなしこのイベント。詳細はリンク先からご確認ください。

2015年4月29日水曜日

横浜フリューリングフェスト2015

4/24から開催中の横浜フリューリングフェスト2015(〜5/6まで開催、最寄駅:みなとみらい線馬車道駅/日本大通り駅)。今年で3回目の開催となりますが、今年のテーマは「ドイツ文化に親しみながら世代を超えて楽しめる春祭り」!!

会場には全長30メートルのビールカウンター!!ドイツのビアポルカの演奏にのって"ドイツ式の乾杯"の歌「アイン プロジット」で乾杯からスタート!!

定番から日本初上陸まで、豊富な種類のドイツビールや神奈川のクラフトビールと横浜の姉妹港であるハンブルグ名物「ハンブルガー•パンフィッシュ(サケとタラをマスタードで煮込んだ料理)」をはじめとした美味しい料理にまずは舌鼓をうちましょう。ドイツ楽団による陽気な生演奏で、舌鼓のリズムもますます軽やかにっ♪

お腹がいっぱいになったら親子で楽しめるワークショップへ!ドイツ国旗とてんとう虫のフェイスペイント(500円)やカラーゴム、蓄光ビーズとドイツの縁起物の馬蹄チャームでつくる光るパワーブレス(600円)など、もりだくさん!!

今年初登場のD51機関車をデフォルメしたロードトレイン(500円)に乗りながら休憩しつつ、親子で会場の雰囲気を味わうのも楽しいかもしれませんね♪

ドイツの信号機から生まれたキャラクターのアンペルマングッズも会場で販売!

旧・東ドイツ時代、60年代のモータリゼーションによる交通量の増加に伴って増える交通事故から歩行者を守るために、交通心理学者のカール•ペグラウによって、視認性に優れたピクトグラム「アンペルマン」が生み出されました。1990年のドイツ再統一後、旧東ドイツの生活用品、デザインなど多くの文化が消えていくなか、アンペルマンが使用されていた信号機も旧西ドイツの信号機に置き換えられていきました。

1996年にアンペルマンの持つデザインのよさに惹かれた旧西ドイツ出身の産業デザイナーのマルコス・ヘックハウゼンが、撤去された信号機を引き取ってライトを作ったところ、大変反響が大きく、アンペルマン復活運動が巻き起こり、1997年再びベルリンの交差点に設置されるに至りました。

そのため、アンペルマンは、交通安全のシンボルとして活躍するほか、ドイツ統一のシンボル、復活のシンボルなど、様々なシンボルとして活躍しています。
お子さんの交通安全のために、アンペルマンのおしゃれなリフレクターをプレゼントしつつ、ドイツのそんな歴史についてお子さんと話してみるのはいかがでしょうか?

イベント詳細はリンク先からご確認ください。

2015年4月28日火曜日

【開催報告】第15回こすぎトラベラーズサロン 「旅カメラ ~旅の写真展中間トーク~」



行楽日和のこの日。KTS始まって以来の最低人数(笑)となりましたが、その分深く広く沢山脱線しながらお話出来たので、個人的にはとっても楽しかったです。

アイスブレイクの「GW何スル?」が盛り上がりをみせ、サッカー観戦から博多の食べ物・外食産業の話にまで発展しました。

・博多までの新幹線と飛行機
・博多どんたく
・博多ヒルトンは地下鉄から遠いのでバスを選択すべきだった
・明太子モツ鍋美味しい!!シメはチャンポン。
・うどん伝来は博多
・元祖ナカハマ屋(街の中心から外れた方がラーメン美味しい)
・全般的に食べ物は安い
・赤坂見附「ジョイフル」大分発祥。OPEN!
・ロイヤルホストと機内食とマリリンモンロー

写真・カメラについてはお互いが飾った写真全部を解説しあうという贅沢な時間を持てました。1枚の写真に沢山のストーリーが詰まっている!また写真を説明することで、切り取った瞬間の思いや気付きがばっと蘇ってくる気がしました。

また、海外の観光客の大半が日本製のカメラを愛用している話も。特に首から下げるタイプのカメラは。ちょっと誇らしい。ホテルのTVは日本外のブランドに移ってしまってきているが、カメラは順調。


そして、最近お気に入りの三脚の紹介。
Velbon CUBE
高さの調整はできませんが、ズバッと足がワンタッチで伸ばせてしまえる気持ちよさと、洗濯バサミ方式雲台の操作性の良さ。そして持ち歩ける重さ(390g)にベタボレ。

最後は英語についての話。まず国内で旅行慣れしてから海外へ出ること。旅行の流れやトラブルの想定がつかめていると、語学力に自信がなくても乗り切りやすい。台湾はオススメ。

その他のキーワード
・インチョン・アメリカ西海岸東海岸・空港・完璧をやめる・iphone等



2015年4月27日月曜日

オリジナルのカップヌードル作ってみませんか? 「カップヌードルミュージアム」体験レポート

 第12回のペタリングマップ情報は、カップヌードルミュージアム (Cupnoodles Museum)(最寄駅:みなとみらい線みなとみらい駅/馬車道駅)。親子で楽しめるオススメスポットとのことで、今回KTSがトラレポしてまいりました!
 
まずは事前にチキンラーメンファクトリー(小学生以上対象、料金:中学生以上500円、小学生300円)の初回(10:15〜)を予約しました。初回の予約をもっていると、優先入館ができ、チキンラーメンファクトリーの終了時間にあわせたマイカップヌードルファクトリー(1食300円)の利用時間整理券をGETすることが可能です。当日の混雑状況にもよりますが、カップヌードルパーク(3歳以上小学生以下、身長90cm以上のお子様対象、料金:1回300円)の時間指定利用券を事前に買うこともできるので、かなり効率的にミュージアム内をまわることができます。
 
 チキンラーメンファクトリーでは、実際に小麦粉をこね、製麺機をまわして麺をつくり、味付けをしてからそっと型に入れ、「瞬間湯熱乾燥法」つまり、高温の油であげて水分をはじき出す方法で完全に乾燥させ、いつもの見慣れたチキンラーメンをつくります。子供と一緒でも、オトナだけでも十分楽しめます!おみやげにもらえるチキンラーメンのシンボル、「ひよこちゃん」のバンダナはお弁当を包んだりするのにも使えそう。
 今回私たちのテーブルを担当してくださった方のおひとりはミャンマー出身の方でした。ミャンマーの麺事情などをうかがうこともでき、KTS的には得した気分?!

マイカップヌードルファクトリーは、カップに自由に絵をかいたり、カップヌードル/シーフード/カレー/トマトチリの4種類のソースから1つと、ひよこちゃんナルトやインゲン、ベーコン、コーンなど12種類のうちから4つのトッピングを選んで、オリジナルのカップヌードルをつくることができます。

4/11から数量限定で錦織圭選手がデザインされた特製カップが販売されています。錦織選手が出演するCM、なんと実写とのこと!木刀でair-kまで決めるなんてすごいですね!!
CM動画はこちらから ⇒ http://www.cupnoodle.jp/cm/samurai-k/

そして、ぜひ親子で見ていただきたいのが「百福ヒストリー」。チキンラーメンやカップヌードルの生みの親、安藤百福さんの歩みが壁面いっぱいに描かれています。

注目していただきたいのは、お子様の目線の高さに、デザイナーの佐藤オオキさんによるイラストが描かれていること。安藤百福さんの様々なエピソードを親しみやすく、ユーモラスに紹介しています。47歳の再スタートのときなんて穴に落ちてしまっています。

47歳で再スタートし、61歳でカップヌードルを開発、95歳で宇宙食を開発した安藤百福さんからのメッセージ。
「人生に遅すぎるということはない」
「やれそうもないことを成し遂げるのが仕事というものである」
人間は人生を振り返るとき、多くの場合、やり遂げられなかったことや後悔していることをあげることが多いと言われています。

安藤百福さんの波乱万丈の生涯にふれるなかで、オトナもコドモも、最後まで諦めない執念、ひとつひとつの経験、感情を完結するまでやり切ることを大切にしていきたいと感じる展示です。

子供向けに展示をより楽しむためのひよこちゃんツアーも用意されていますので、ぜひ参加してみてください!

チキンラーメンファクトリー予約や詳細はホームページからご確認ください。

2015年4月24日金曜日

2015/4/26 サーチウォーク辻堂大会

◎親子旅おでかけ情報◎ ‪#‎親子旅‬

サーチウォークという競技、ご存知ですか?
地図を片手に、町中にある電柱から目標の電柱を探し出し、獲得したポイントの得点数を競うウォーキング競技です。歩き回って目的の電柱を見つけたときの快感に、小学生からご年配の方まで幅広い世代がトリコになっています!

今週末、4/26(日)10:30から辻堂海浜公園にてサーチウォーク辻堂大会が開催されます(最寄駅:JR辻堂駅からバス)!定員は30名、参加費用は一般300円、会員200円です。
横浜市栄区が発祥のサーチウォーク。なんと、今年で誕生から15年!発案者でもある日本サーチウォーク協会の金江会長は、電柱の場所を記録する仕事を請け負ったことをきっかけに、電柱番号の仕組みを競技にできると考えたそう。

電柱番号は、電柱の地上から2.5~3mの高さに取り付けられた角っぽいプレートに書かれています。この電柱はどこに建っている電柱かを表す、いわば電柱の住所表示のため、いざというときの通報時に現在地住所が確認できない場合、電柱番号を読み上げることで場所を特定してもらうことができます。旅先のトラブルのときにも役立ちそうですね!

金江会長は、仕事で電柱を探すなかで目当ての電柱が見つかったときの嬉しさを普段から取り組んでいたオリエンテーションやウォーキングに結びつけサーチウォークを考案。ちょっとアタマの体操もしつつ、楽しみながらウォーキングすることで、心身の健康増進と仲間づくりの輪を広げています。

電柱ごとにポイントが決まっていて、見つけた電柱の合計ポイントを競います。競技時間は1時間。時間オーバーには1分間につき3ポイントの減点となるペナルティがあります。歩く距離は4km~6kmですが、夢中で歩いてしまうのでアッという間!

5月以降も横浜市を中心に、鎌倉市や藤沢市などでも開催!親子でいろいろな街歩きを楽しんでみるのはいかがでしょうか?
競技詳細や今後の大会予定など、リンク先よりご確認ください。

2015年4月18日土曜日

2015/4/29 「とどろき水辺の楽校」開校式

★ペタリングマップ情報★ ‪#‎ペタリングマップ‬

第11回のペタリングマップ情報!今日ご紹介するのは、「とどろき水辺の楽校」(最寄駅:JR武蔵小杉駅または武蔵中原駅、東急新丸子駅)。4/29(水•祝)に毎年恒例の開校式が行われます!
野草を摘んだり、川の生き物を網ですくったり。多摩川の自然を探検したり、観察したり、発見したり。普段見ているようでなかなかじっくり見ることのできない多摩川の水辺の魅力を親子で体感できるイベントです。

開校式の一番のお楽しみは、多摩川の野草の天ぷら。防災ごはんやみなとみらい産ワカメの味噌汁、よもぎクレープと一緒にいただきます。普段見かけるあの野草が、こんなに美味しくたべられるなんて!とお子さんだけではなく、親も驚くことが多いとか。

水辺の楽校とは、国土交通省が文部科学省、環境省と連携して進めているプロジェクトで、水辺をフィールドに、子どもたちが川に親しむ自然体験活動を推進しようというもの。日本全国で約291校が設立され、多摩川流域では19の水辺の楽校が活動中もしくは準備中です。

川崎市内では、「かわさき水辺の楽校」(多摩区)、「とどろき水辺の楽校」(中原区)、「だいし水辺の楽校」(川崎区)の3校が活動中です。

思いっきり駆け回ったり、電車を眺めたり、親子ランもできたり、様々な魅力満載の多摩川ですが、川そのものの魅力に親しみ、川との上手な付き合い方を親子で学べたら、さらにその魅力は倍増すること間違いなし!

参加費はひとり200円(保険代)。詳しくはリンク先よりご確認ください。

2015年4月17日金曜日

グリーンドリンクス川崎 #6 コミュニティ型の観光で川崎と世界をつなぐ  Airbnb×こすぎトラベラーズサロン



以前ご紹介しました4月19日(日)Green drinks kawasaki 「Airbnb」とのコラボ企画が迫ってまいりました。残席は5席ほどとなっております。明日(4/18)で申込を締め切りますので、ご興味ある方・迷われている方はぜひ今日明日中にお申し込みをお願いします。

 “川崎市の人口が京都市を上回り、全国で第7位に!”  川崎市Webページより

人口では京都市を上回りましたが、外国からの観光客数は圧倒的に下回っているであろう川崎市。確かに既存の観光資源は多いとは言えない若しくは埋もれている川崎市ですが、その分伸びしろは大きいはず。武蔵小杉駅でNEXを降りた外国人にリッチモンドホテルの場所を尋ねられることも増えてきました。ん、ホテルも需要あり?というところでAirbnbでの部屋の提供もうまくマッチング出来たら益々訪問者は増えるかも。観光客の琴線に触れるような魅力的なコミュニティやコンテンツとの出会いを作ることで、また再訪してもらえるような循環が出来る街にするお手伝いが出来たら嬉しいです。その「魅力的なコミュニティやコンテンツ」を実現可能かどうかはさておき、みんなでワイワイアイディア出ししてみましょう。楽しみながら!

定員 15名
料金 2000円(軽食・ドリンク付き)
開場 14:30
開始 15:00
終了 17:00
会場 Coworking Space You+(新丸子駅徒歩1分 武蔵小杉駅徒歩5分)
お申し込みは次のリンク先にてお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/607446429357258/

“「Airbnb (エアビーアンドビー)」とは、世界190ヶ国34,000以上の街で泊まる場所を「貸したい人」と「借りたい人」を繋ぐサービス。オリンピックに向けて、日本でもますます需要が見込まれています。2016年のリオ五輪では公式サプライヤーに決定。五輪開催時の現地宿泊施設として「Airbnb」が仲介する個人宅が活用される予定です。KTSでは、Airbnbで部屋を提供することを「日本にいながらにして生の海外の文化や価値観に触れることの出来るチャンス」として、旅育観点からも注目しております。

また、キーとなってくださった「グリーンドリンクス川崎」は、世界800都市で開催されるグリーンやサステナビリティをテーマにしたコミュニティの川崎版。それぞれの地域でユニークな活動をしているキーパーソンなど、魅力的な参加者が集まっているのが green drinks の魅力です。その魅力を生かし、「グリーンドリンクス川崎」では、川崎市内で話題のコミュニティや主催者を紹介するタウンガイドの企画/発行プロジェクトが進行中。観光地や箱モノではなく、”人”や”コミュニテイ”に訪れる新しい観光スタイルを、ここ川崎から発信するという意欲的な取り組みを行っています。

その「グリーンドリンクス川崎」が、世界で活躍されている「Airbnb」と武蔵小杉を拠点に旅育を推進している「こすぎトラベラーズサロン(KTS)」の出逢いをコーディネート。三者がどの様に化学変化を起こして「川崎」を人の集まる魅力ある街へと変貌させるアイディアを生み出すのか今から楽しみです。新丸子で大人気の「Boulangerie Metier」さんのケータリングをつまみながらのワークショップ。あなたもアイディアを生み出す、その一員となってみませんか?”

2015年4月15日水曜日

~2015/5/6 「川崎大空襲記録展」 中原平和記念公園 川崎市平和館

★ペタリングマップ情報★ ‪#‎ペタリングマップ‬

第10回ペタリングマップ情報は中原平和記念公園(最寄駅:東急東横線•目黒線/元住吉駅)。参加者様からは子供が思いっきり遊べる「はだしの公園(じゃぶじゃぶ池)」をオススメいただきましたが、今日は少し視点を変えて、公園内平和館で開催されている「川崎大空襲記録展」を紹介します。

昭和20年4月15日、東京都大田区のほぼ全域と隣接する川崎市に大規模な空襲がありました。城南京浜大空襲、川崎市では川崎大空襲と呼ばれるものです。
池上本門寺はほぼ全焼、多摩川大橋も焼け落ちたそうです。川崎市の空襲による死者の大半はこのとき亡くなられた方とのこと。

現在では産業観光が盛んな城南京浜地区ですが、ものづくりのまち故に、軍需産業拠点として徹底的な攻撃を受け、かつて武蔵小杉駅と元住吉駅の間に「工業都市駅」が存在したここ武蔵小杉エリアも同じように甚大な被害をうけたのでした。昭和17年の米軍による初めての本土空襲でも川崎市は攻撃対象になっています。

中原平和記念公園も、かつては東京航空計器工場があった場所。戦後はGHQに接収され、昭和50年まで木月米陸軍出版センターとして使われていました。全面返還を契機に、隣接する木月住吉公園と中原公園を統合するかたちで、現在の4万平方メートルにも及ぶ緑豊かな公園として、昭和58年に開設されました。

公園内には、平和をテーマにした様々な彫刻が点在し、長崎市の花である「アジサイ」、広島市の花である「キョウチクトウ」も植樹され、何より子供達の笑顔があふれる「はだしの広場(じゃぶじゃぶ池)」や「であいの広場」の光景に、改めて平和の有り難さを思わずにはいられせん。

まちの歩みを知ることは、現在という視座からまちの歴史を編み直すことで、新しいマチの魅力の発掘につながります。同じ旅先でも「同じ旅」は二度とない、のはヒトもマチも常に変わり続けているからなのではないでしょうか。

この展示と日々変わりゆく武蔵小杉の景色を眺めながら、そんなことを考えてみたりしました。

2015年4月13日月曜日

2015/05/31(日)「農園フェス2015」@小泉農園

◎親子旅お出かけ情報◎ ‪#‎親子旅‬


【2015/05/31(日)「農園フェス2015」@小泉農園】
「小泉農園」という文字に覚えもある方もいらっしゃるかと思います。そう、1月にご紹介しました「イチゴ狩り@川崎市宮前区 http://travellers-ksg.blogspot.jp/2015/01/blog-post_19.html 」の「小泉農園」にて「農園フェス」が開催されます。
まず痺れたのは「何かあったら畑においで」と言うフレーズ。
都市農園は防災観点から一時的な避難場所として活用出来るということを周知する為のフェスでもありますが、このフレーズにはそれ以上の何かがある期待を持たせてくれる予感がしました。例えば心が疲れたとき、ふかふかの土が癒してくれるかもしれない。見えない壁にぶち当たったとき、生き生きと成長し続ける野菜や果物たちが元気をくれるかもしれない。
当日は「畑」がステージ。「農」「食」「音楽」「アート」を通じて、大人は飲食と音楽・子供は自然の中で泥んこになって、川崎の畑の魅力を知っていただけたら嬉しいです。
また、昨日ご紹介しましたフード・マイレージ短縮をより意識するきっかけになるかもしれないこの「農園フェス」。大人も子供も畑をステージに、楽しみながら沢山の可能性を共有してみませんか。
KTS主催の二人も当日は会場入りする予定です。畑で会いましょう。

【フェア内容】
・生ビールやワインからソフトドリンクまで。野外で飲む一杯は最高です!
・イタリアン、フレンチ、和食、バーベキューなどなど。沿線の美味しいグルメ屋台が登場!
・畑に特設ステージが出現。沿線のアーティストが集結し、極上のLIVEステージを披露!
・小泉農園自慢の甘くて美味しい「いちご狩り」をビニールハウスで。もちろん野菜の販売も!
・畑の野菜を使った料理教室など大人も子どもも楽しめるワークショップ。
・泥んこ広場や畑探検など、お子さんが思い切り遊べるプログラムもご用意します!
【日時】:5月31日(日)12:00~17:00 開催決定!※小雨決行となります。
【入場無料】: 取り皿またはお弁当箱とレジャーシートなど敷き物をご持参ください。
【場所】:小泉農園 鷺沼駅・溝の口駅・向ヶ丘遊園駅よりバス/タクシー

※具体的なアクセス方法はリンク先「アクセス」ページにてご確認下さい。
http://www.nouenfes.com/

2015年4月12日日曜日

「グリーンドリンクス川崎 #6 コミュニティ型の観光で川崎と世界をつなぐ 〜Airbnb × こすぎトラベラーズサロン



2015年4月19日(日)、Green drinks kawasakiにおいて「Airbnb」とコラボ企画を開催することとなりました!!

Airbnb (エアビーアンドビー)」とは、世界190ヶ国34,000以上の街で泊まる場所を「貸したい人」と「借りたい人」を繋ぐサービス。オリンピックに向けて、日本でもますます需要が見込まれています。2016年のリオ五輪では公式サプライヤーに決定。五輪開催時の現地宿泊施設として「Airbnb」が仲介する個人宅が活用される予定です。KTSでは、Airbnbで部屋を提供することを「日本にいながらにして生の海外の文化や価値観に触れることの出来るチャンス」として、旅育観点からも注目しております。

また、キーとなってくださった「グリーンドリンクス川崎」は、世界800都市で開催されるグリーンやサステナビリティをテーマにしたコミュニティの川崎版。それぞれの地域でユニークな活動をしているキーパーソンなど、魅力的な参加者が集まっているのが green drinks の魅力です。その魅力を生かし、「グリーンドリンクス川崎」では、川崎市内で話題のコミュニティや主催者を紹介するタウンガイドの企画/発行プロジェクトが進行中。観光地や箱モノではなく、”人”や”コミュニテイ”に訪れる新しい観光スタイルを、ここ川崎から発信するという意欲的な取り組みを行っています。

その「グリーンドリンクス川崎」が、世界で活躍されている「Airbnb」と武蔵小杉を拠点に旅育を推進している「こすぎトラベラーズサロン(KTS)」の出逢いをコーディネート。三者がどの様に化学変化を起こして「川崎」を人の集まる魅力ある街へと変貌させるアイディアを生み出すのか今から楽しみです。新丸子で大人気の「Boulangerie Metier」さんのケータリングをつまみながらのワークショップ。あなたもアイディアを生み出す、その一員となってみませんか?

定員 15名
料金 2000円(軽食・ドリンク付き)
開場 14:30
開始 15:00
終了 17:00
会場 Coworking Space You+(新丸子駅徒歩1分 武蔵小杉駅徒歩5分)
お申し込みは次のリンク先にてお願いいたします。

第15回こすぎトラベラーズサロン テーマ:「旅カメラ ~旅の写真展中間トーク~」


第15回KTS 4月26日(日)10:00~コワーキングスペースYou+ 
テーマ:『旅カメラ ~旅の写真展中間トーク~』

旅に写真はつきもの。旅にまつわる写真やカメラについて
お話しましょう。

・自慢の1枚
・愛用カメラ
・旅先カメラトラブル
・三脚などのアクセサリー
・カメラケース/ストラップ
・おススメめアプリ/加工方法

ただいまYou+にて開催中の「旅の写真展」の中間トークも兼ねます。自慢の旅写真でYou+の壁を飾りませんか?

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【ルール】1人約5分間の持ち時間を自由に使って「旅カメラ」について語って下さい。

※PC/スマホ/タブレットからプロジェクタでの写真投影も可能です。(クロームキャスト利用)

※実物のカメラ等の持ち込みも大歓迎!語るだけでも勿論OK!

※見学だけの参加・飛び入り参加も大歓迎です。
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【日時】2015年4月26日(日)10:00~12:00


【参加費】無料ですが、会場コワーキングスペースYou+(http://you-plus.biz/)の利用料がかかります。(2時間 600円) フリードリンクは料金に含まれています。(一部現金精算あり)ドリンク・フード持ち込み可(アルコールを除く)


お気軽にご参加ください。お待ちしております!


【お申し込みはこちらから】
https://www.facebook.com/events/1586300171641464/
kosugits@gmail.com

2015年4月9日木曜日

2015/4/25 「農家の見学体験&地産地消ランチツアー」川崎市地球温暖化防止活動推進センター

◎親子旅お出かけ情報◎ ‪#‎親子旅‬

親子で農家体験&地元野菜ランチはいかがでしょうか?

4/25(土)に川崎市地球温暖化防止活動推進センターが「農家の見学体験&地産地消ランチツアー」を開催します。
川崎市高津区にある澁谷農園さんを訪ね、野菜のお話をきいたりたけのこ掘りを体験。お昼は地元野菜を使ったランチをいただきます。

どうして地球温暖化防止活動推進センター主催なの?と思い、調べてみたところ、今回のイベントテーマは「食とエコ」。

KTSでも何度か「かわさきそだち野菜」に関するイベントをご紹介してきましたが、地球温暖化防止活動推進センターでは、川崎の農家の見学や収穫体験を通じて、生産者の顔が見える食の安心•安全の具現化を推進し、フードマイレージを抑えた地産地消を実現する活動の紹介、推進を行っています。
フードマイレージとは、「食糧の輸送距離」、つまり、食糧の輸送に伴い排出される二酸化炭素の環境負荷に着目した指標。

日本の人口1人あたりのフード・マイレージは、ドイツ、フランスの3〜4倍、アメリカの約7倍と言われ、日本が長距離輸送を経た大量の輸入食料に依存していることを示す指標として用いられることも。
 今日の子供のお弁当の一品をあえて、国産を選んでみる。そのちょっとしたアクションが、未来の地球の環境を変える一歩になるかもしれません。
そのとき選んだ野菜が、親子で旅したあの農家の方の笑顔に育てられたものだったら…。眠い目をこすりながらのお弁当づくりの合間に、思わずニッコリしてしまうかもしれませんね。

そんなきっかけをつくってくれるかもしれないこのイベント。
参加費は500円と別途ランチ代。
申込みは4/14まででリンク先にある申込みフォームからとなっています。

2015年4月1日水曜日

映画「聖者たちの食卓」を見て、カレーを食べながら大きな団らんを体験するイベント

♪ちょっとオトナのトラベラーズスポット♪ ‪#‎オトナ‬ 武蔵小杉から電車で一本!

【映画「聖者たちの食卓」を見て、カレーを食べながら大きな団らんを体験するイベント】

KTS常連様がイベントを立ち上げました。
インドのシク教総本山にあたる「黄金寺院」にまつわるドキュメント映画を鑑賞した上で、自らもカレーに合う一品を振舞い合いながら「カレー」をいただく。そして映画の感想と、感じ取った様々な意味での「差」を参加者同士でシェアするイベントです。

この映画の魅力を引用させて頂きます。
“インドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>では、毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されています。そこは宗教も人種も階級も職業も関係なく、皆が公平にお腹を満たすことができる場所。今回上映する「聖者たちの食卓」は、そのキッチンの舞台裏と、あらゆる差別や偏見を気にせず、同じ鍋のごはんを頂く「大きな団らん」、そしてそれを支える人々の無償の労働を映した65分のドキュメンタリーです。”

提供されるカレーも魅力の一つ。学芸大学で人気の「オーガニックカフェみどりえ」さんに提供頂くカレーブュッフェ(オーガニックスィーツと1ドリンク付き)が、参加者の皆さまにご持参頂く「カレーのお供」によってどの様な味わいの変化をもたらされるかも楽しみです。

最後に主催者様からのメッセージです。
「この映画で感じることができる「差」は沢山あると思います。国は勿論、食堂の人数の規模、無料食堂などなど。私達が普段接することがないものばかり。皆さん一人一人がその「差」を感じ、映画の感想と共に、是非共有してください。」

世界の食や文化の差を感じ取る力を育てるこのイベント。KTSの言う「旅育」にピッタリ!ぜひ足をお運びくださいね。

参加費:上映代、食事費込みで3500円(税込)。
※カレーのお供(例: 福神漬、きんぴらなどなど何でもOK)をお一人様1品お持ちください。1人で食べられる量で結構です。
参加定員:30人(先着順)
開催会場: オーガニックカフェみどりえ ( 東急東横線 学芸大学駅 徒歩3分)
お申し込み・詳細はリンク先にてご確認ください。
https://www.facebook.com/events/950733171605167/
「聖者たちの食卓」公式ページ        
http://www.uplink.co.jp/seijya/
「オーガニックカフェみどりえ」公式ページ 
http://www.midorie-organic.com/cafetop.htm