2017年6月25日日曜日

【開催レポート】旅×ダンス 世界の扉をダンスで開けよう


ダンスが持つチカラ、旅が持つチカラ。
それが掛け合わさったらどんな人生になるのだろう。

Dancer×Backpackerとしてダンス指導をしながら16ヶ国を旅したNY発の日本人ダンサー 大脇史門さんをゲストにお迎えして、子どもも大人も一緒に、ダンスと映像とお話で世界への扉を押し開いてみました。

今回はリアルタイムでゲストのお話を視覚的にまとめるグラフィックレコーディングを試してみました!記事の最後で披露しますね。

ゲスト:大脇史門


平成7年4月7日生まれ。母親バレリーナ。父親劇団四季。
幼少期にクラシックバレエ、HIPHOPを地元の教室で習い始める。小学二年生の頃、中京テレビ『少年チャンプル』(ダンス番組)に憧れロックダンスの先駆者TONY GOGOに師事。オールドジャンルを学ぶ。
高校卒業後、NYへ渡米。BROADWAY DANCE CENTERへ ISVPとして1年間留学。滞在中、韓国舞踊やコンテンポラリー、ボリウッドダンサー等、様々なダンスカンパニーから出演オファーを受ける。
その後、中米グアテマラでスペイン語留学。世界一周の旅に出る。『Dancer×Backpacker』として現地の全国紙に取り上げられ、テレビにも多数出演。青年海外協力隊の管轄する教育現場にて、ダンス指導をも行ったり、フリーランスで現地のダンススタジオに赴き、ワークショップを開いたり、イベントパフォーマンスや振り付け等グローバルな活動を行う。 
SHIMON DANCE WORKSHOP主催(※リンク先音が出ます)
武蔵小杉/二子新地/登戸でダンスの指導にあたる
プログラム

1.体を動かしてみよう!
PCトラブル勃発!急遽体を動かしてのアイスブレークとなりました。

2.旅 with ダンス
映像と説明を混じえて、大脇さんの体験談を語っていただきました。
裏話沢山!

3.ダンスで締めくくり!
最後は子どもたちが本日のダンスの成果を大人たちに披露しました。

1.体を動かしてみよう!


本来は「世界のダンス、どこの国か当てようクイズ!」を予定していたアイスブレイクでしたが、PCの不具合で急遽体を動かすワークに変更。

世界中で子どもたちを相手にダンスを伝えてきた大脇さんの本領が爆発!子供達だけではなく、大人もつい乗ってしまう惹き付け力は見事でした。


ストレッチや簡単な動作からはじめて


徐々にレベルアップ。今日の最後はどのような動きで締めくくられるのでしょうか。

2.旅 with ダンス


ゲストの大脇さんの旅×ダンスを映像を交えてお話いただきました。

グアテマラからはじまった世界一周の旅。そこには常にダンスがありました。
スペイン語の習得に選んだ地、グアテマラ。アフリカよりも貧しい世界でも最貧国の一つだそうです。社会問題から食文化・人間性まで、実体験に基づいたお話はとっても貴重!さらに大脇さんの武器「ダンス」を通して垣間見た景色が加わることで、それまでの話にぱぁっと色がつく感覚を覚えました。

殺人が1日で150件・バスシャックが2件起こること。なので移動は結構リスキーで外へ出づらい為、地域内の結び付きが強くなり独自の発展も生まれやすいこと。貧しく娯楽が少ないので、まれにあるイベントの盛り上がりはすごいこと。


アンティグアのホストファミリーと過ごした日々。ちょっとしたキッカケで、全国的な有名人に。(サッカーとTVの力)そのチャンスを活かしてダンスを広める活動、各地の学校でのダンスワークショップ、JICAの人とのコラボ活動。わらしべ長者的に自分のフィールドを広げていく行動力と運のよさとそれを掴む決断力に脱帽です。

まだまだ旅は続く訳ですが、メキシコ→NY→ジャマイカ→ドミニカ→コロンビアまで駆け足で過ぎたところでタイムアップ。

大脇さんと出会えたからこそ知ることができた世界。今までは正直コーヒーを注文する時にしか接点がなかったグアテマラでしたが、話が進むに連れぐっと身近に、その国が自分ごとになっていくのを感じました。

そして、特技を携えることで旅はもっと彩り溢れることが子どもたちにも伝わってくれてるといいなぁと。

3.ダンスで締めくくり!


今日2回めのダンスセクション。子どもたちにとっては長かったお話の後なので、体を動かせる嬉しさを爆発させる子も。中にはここまでくたびれてしまった子もいましたね、よく我慢してくれました。今後はお話の中にワークも細切れで混ぜ込ませるようなプログラムを工夫してきます。(反省です)

最後の締めくくりに、スペイン語と英語で1から10まで数えながら筋トレ。ゲームの「ウノ」の意味、気がついたかな。



嬉しさ爆発組

一人ひとり名前を名乗ってお披露目会へGo!!




最後の腹筋&ストレッチは全員参加してくれてホッ。

この短時間で音楽にあわせてダンスを披露するまでに持っていってくださった、大脇先生のレッスン。終えた後に本格的にダンスを始めてみたいと言ってくれた子もいて嬉しかったです。ちなみに大脇先生は武蔵小杉でもレッスンされていますよ~。

今回は初めての試みも多く、次回以降に活かしたい反省点もたくさんありました。子どもたちの反応は正直で、色んな意味でありがたいです。「旅に出てみたいな~」「コーヒーはコーヒーの実からしかできないんだろうか」など、子供たちからの素朴な感想が次へ進む活力となりました。

そして冒頭でお知らせしました今回初の試み「グラフィックレコーディング」ですが、今後も会の内容にフィットする場合は続けてまいりますので、お楽しみに。




次回の親子旅育推進部は、久しぶりに世代超え妄想旅行大会を計画中です。プレゼン能力は今後子供にとっても欠かせない力。失敗は成長への大きな力になります。子供のうちから、人前で自分の言葉で想いを発表することに慣れておくことは将来への大きな糧となるはず。その場にこすぎトラベラーズサロン/親子旅育推進部をどうぞご活用くださいね。


~覚書~
日時:2017年6月17日 14:00 - 16:00 中原市民館
参加人数:大人:9名 子ども:10名
イベントページ:https://www.facebook.com/events/431999563829603


2017年5月31日水曜日

【開催レポート】こすぎdeオト旅しよう♪琵琶とネパール・サーランギ~旅×音楽vol.2~


オト旅。それは音で世界を旅する、音の世界を旅するワークショップ。
子どもも大人も一緒に「オト旅」の世界を旅してきました。

プログラム

1.この曲どこからきたでしょう?クイズ
おなじみのあの曲はどの国で作られたのかな?

2.知ってる楽器を教えて!
どんな楽器を知っているかな。どんどん教えて!

3.琵琶&サーランギー登場!
本日の主役。間近で見て聴いて感じてみよう。
どんな楽器なのか、演奏者さんの説明も楽しみですね♪

4.みんなで合奏
教会オルガニストの伴奏で琵琶とサーランギーと一緒に「パッヘルベルのカノン」の合奏にチャレンジ!演奏したい楽器を持ってきてね。音が出るものだったら何でも楽器だよ。

1.この曲どこからきたでしょう?クイズ


・鼻から牛乳(トッカータとフーガ)
・一週間 → コロブチカ(テトリス) → トロイカ
・大きな古時計
・きよしこの夜

イントロをキーボードで弾いて、生まれた国を答えるクイズ大会。その国の場所を地図で探したりもしました。最初は椅子に座っていた子供たちも地図の前に陣取り、知っている国を片っ端から揚げていくクイズへと変化。どの曲も正解までたどり着けてホッとしました。

最後の問題の「きよしこの夜」は、オーストリア・ザルツブルク近郊でつくられたと言われています。ザルツブルクは川崎市の友好都市でもあります。川崎駅にある「ザルツブルクの鐘」、皆さんご覧になったことはありますでしょうか。広い世界も自分の住んでいる場所と密接な関わりがあるのですね~。他の姉妹都市・友好都市もぜひ探してみてください。

2.知ってる楽器を教えて!

知っている楽器をどんどん挙げてもらい、グラフィックレコーディングで纏めるという趣向でしたが、子供たちの怒涛の発言にレコーディングが全く追いつかないという結果に。物凄い子供たちのパワー!!大人も負けずに二胡や馬頭琴など、子どもには思いつかない楽器を沢山挙げてくださいましたね。

3.琵琶&サーランギー登場!

いよいよ本日のメイン、琵琶とサーランギーの登場です。まずはサーランギーから。民族衣装を纏って登壇してくださいました。ネパールではこちらのストールを身に着けないこと=裸でいること、とみなされるそうですよ!

<サーランギー奏者:中川路 のぞみ>
52歳で初めて神奈川を離れ、一人暮らしをネパールで始める(JICAシニア海外ボランティア)。
行く前から民族楽器に触れることを決め、現地でサーランギー(弦楽器)を習う。
カースト制度のお国柄、楽器演奏は低カーストのすることと、高カーストの同僚には歓迎されなかった。
現在は、ネパールから帰国したボランティア仲間らとネパール楽器でネパール音楽を演奏するグループ「バンチャ・パリワール」に参加、マーダル(太鼓)、バンスリ(篠笛)と共に合奏を楽しんでいる。
そもそもは、ハードロックをこよなく愛する鍵盤楽器愛好家。


ネパールの説明から楽器の知識まで、1年間×2回の滞在経験で培われた知識と経験を惜しみなく披露してくださいました。こちらの写真は国旗の形にびっくりしているところ。二度と忘れることはないでしょう。

世界で一番高い山の標高を高学年のお子さまがピタリと答えた時には感嘆の声があがると共に場が締まりましたね。


実技を交えてのサーランギーの説明。子どもも自由に考えを口に出します。日本では滅多に目にすることのない楽器に触れ、テンションは上がる一方です。

続いて琵琶の説明と演奏です。


<演出家・琵琶奏者:Ash>
 高校時代に女子校で『レ・ミゼラブル』を上演する団体に入り、ミュージカルに開眼する。20歳の頃、世界80都市でミュージカルの舞台に立ち、ドイツの子供向けサーカスに出演する。帰国後は、日本発のミュージカルを海外に輸出することに興味を抱き、伝統芸能、および演出の勉強をするために東京芸術大学に入学。
在学中に、ク・ナウカ シアターカンパニーの一員となり、多くの海外公演を経験する。演出を師事した宮城聰の静岡舞台芸術センター芸術監督就任とともに、川崎に拠点を移し、カワサキアリスの前身・ソラソバティを立ち上げる。
 現在は川崎ファクトリーレジデントアーティスト、県立川崎高校演劇部講師として地域と演劇の可能性を探る制作をしつつ、錦琵琶奏者として各地で演奏活動をする。
一児の母であり、川崎で世界的な児童演劇祭を開催することが目下の目標。

雨の中着物で来てくださったAshさん。まずは琵琶の説明からはいります。薩摩琵琶と筑前琵琶の違いなど大人も初耳のことばかり。

そしてサプライズで子供たちも演奏に参加することになりました。琵琶は物語とともに奏でられるもの。そのセリフの一部を子供たちが担ったのです。


女「われこそは みなもとのうしわかなり。おんみは たぞ」
男「それがしは さいとうのかたわらにすむ むさしぼうべんけいにてそうろう」

そして演奏開始。

大役を果たした子供たちは、どんどん琵琶の周りに集まります。どの顔も真剣。



譜面がいつも見慣れている西洋音楽のものと違うことに気が付き、覗き込み譜めくりを始める子も。

最後には子供たちに取り囲まれてしまったAshさん。大人の方には見づらく申し訳ありませんでしたが、本物に触れた時の子供たちの正直な反応に感動した一瞬でもありました。

そして再びサーランギーの演奏。

ネパールに訪れた観光客が必ず耳にするだろう演奏を披露してくださいました。その軽快なリズムとゆらぎのある楽器の音色に、自然と体が動き出してしまいます。


ほうら、このとおり!踊りは仕込みじゃないですよー。座っている方もみんな笑顔なんです。琵琶の時は飲み込まれるような眼差しをしていた子供たちも、サーランギーの音色には体を揺らしたり、2人で組になって手遊びを始めたり。

楽器や演奏の違いで、ここまで受け手側も変わるものかと正直驚きました。そして、受け取ったものを自由に表現できるオト旅をひらいてよかったなと。

4.みんなで合奏
一生において、琵琶&サーランギのプロの演奏と共に自分の持参した楽器でセッション出来る機会なんてそうないはず!とうとう楽器を合わせる瞬間がやって来ました。曲目は「パッヘルベルのカノン」。教会オルガニストの安定した演奏を軸に合わせていきます。


左からサーランギー・琵琶・キーボード。参加者の手元には幼いころ使っていた想い出の木琴や、身近にあるモノで工作してくれた楽器がずらり。山登り名人は熊よけの鈴を持参してくださいましたよ。


念入りに音出しの調整をして、いざ合奏へ!


動画は本番の演奏。1回目のリハーサルよりも音楽に纏まりが出ました。テンポがゆったりした曲なので、それぞれの楽器の音色の響きがより濃く感じられたのではないかと思います。




会の終了後には、子どもも大人も楽器を囲む姿が見られました。

今後旅に出た時にはその土地にどんな音や音楽が根付いているのか、逆に楽器に接した時にそれがどんな所でどの様な背景を負って今のカタチへと変化してきたのかなど、自分なりの「オト旅」を見つけてくださいね。
今回の「オト旅」が沢山のはてなを生み出すキッカケになっていたら嬉しいです。

さて、次回のこすぎトラベラーズサロン/親子旅育推進部は 6/17 「旅×ダンス 世界の扉をダンスであけよう!」 です。世界中を旅しながら子供たちにダンスを教えてきた大脇史門さんをゲストにお迎えします。Come and join us ♡


~覚書~
日時:2017/5/13(土) 9:30-11:30
参加人数:大人:20名 子ども:10名
イベントページ:https://www.facebook.com/events/202537003576096

関連レポート:大人の 旅×音楽vol.1【開催レポート】音楽でめぐる世界 ~旅×音楽~ 


2017年5月30日火曜日

【開催レポート】旅のお土産シェア大会


旅のお土産を持ち寄ってゆるーくトークする会として開催しましたが、想像以上に深い脱線が多くて話の幅が広がる広がる。初参加の方が新しい風を吹き込んでくださいました。

<集まったお土産たち>


・大山きゃらぶき(神奈川)
・ヌガーっぽいお菓子(イラン)
・喜久福(仙台)
・タンナファクルー(沖縄)
・ドリアンチップス(ベトナム)
・タイ風酸辣麺(台湾)
・凸餅 ポン ビャー(台湾)
・わさびピーナッツ(台湾/阿里山)

<フリートークメモ抜粋>


・バイクで宮ケ瀬大月とか500-600円で行けちゃう
・道の駅で野菜のお土産
・清川あたり粉のものが有名(うどんなど)
・道志のあたり、横浜市が山を持っている:水源
・厚木飯山温泉 いい感じ~


・イラン人の友だちのお土産
・ドライフルーツやピスタチオ♡
・パッケージにときめく
・大田区と川崎市の歴史をなぞらえたアスレチック
・水ポチャコース
・大田区のあたり黒湯の銭湯多い
・羽田乗り換えインバウンド温泉
・池上梅園
・多摩川台公園に勾玉の展示室
・多摩川台公園の川沿いにオシャレなお店

・スクラップボックス便利!
・スタバタンブラーは空港が充実だけど家に溜まっていく
・Awayお土産 勝ち点5(フロンターレ)
・仙台名物「セリ」道の駅

・那覇空港限定 紅芋レアケーキ
・ゴーヤドライ(ヘリオス)飲みやすい!


・タンナファクルー ほぼ日の付録で知る
・スーパー「サンエー」オススメ
・銀座の沖縄(わしたショップ)で買うことが出来る
・コーヒーに合う

・河口湖の芝桜まつり
・信玄餅の限定芝桜カラー


・チップス系は最近フリーズドライが増えている
・蒲田西口のベトナムショップ「福山商店」
・東口にはインドショップ
・蒲田餃子「コンパル」地下別館が一番美味


・この酸辣湯はおかしい。材料から判断
・!タイ風だ 涙(異国という文字に気がつく)

・阿里山 ウーロン茶と日の出が有名
・阿里山鉄道 あこがれ。予約が振込だったりして難易度高
・阿里山は珈琲も。オーギョーチの産地。わさびも有名。


・凸餅(ポン ビャー)台南のお菓子
・産後に栄養をつけるために食べる
・中は空洞。下に黒砂糖っぽいものが溜まっている
・味は色々、値段も色々。これはパン屋さんで買ったよ

・道の駅話で盛り上がる:保田は学校をリノベーション
・ダムカード:500箇所以上
・ダムカレー
・野岩鉄道~会津鉄道は最高。アジア最高路線間違い無し
・もおかSL
・トーマスSL
・小鉄可愛い動画

KTS初のダムの話題に大盛り上がり。新しい方が持ってきてくださる新鮮な話題がありがたかった旅のお土産シェア大会でした。


~覚書~
日時:2017/5/20(日) 13:00-15:00
場所:コワーキングスペースYou+
神奈川県川崎市中原区新丸子町769 新丸子ビル3F
参加人数:大人:4名
イベントページ:https://www.facebook.com/events/802398366579227


2017年5月10日水曜日

【開催告知】2017/5/20 旅のお土産シェア大会


旅に出るとついつい手が伸びるお土産。旅で仕入れてきたお土産。みんなで食べたらもっと美味しいかも。おうちで眠っているお土産。どなたかが必要としているかも!
旅の思い出話混じえながらまったりと楽しみましょう。近場のオススメお土産などでも大丈夫ですよ~。
【概要】▶日時:2017/5/20 13:00-15:00▶場所:コワーキングスペースYou+ (神奈川県川崎市中原区新丸子町769新丸子ビル3F)▶持ち物: お土産。(日本、海外問いません)▶協力:こすぎ朝学・差を識るプロジェクト▶定員:10名ちょっと程度▶参加費:無料ですが、会場You+(http://you-plus.biz/)の利用料がかかります。●2時間 600円●フリードリンクは料金に含まれています。(一部現金精算あり)ドリンク・フード持ち込み可(アルコールを除く)▶申込:こちらのFBイベントページ / kosugits@gmail.com まで

2017年4月13日木曜日

【開催告知】こすぎdeオト旅しよう♪琵琶とネパール・サーランギ~旅×音楽vol.2~



音楽で世界を旅する。音楽の世界を旅する。そんな「オト旅」体験はいかが?
よく聞くあのメロディはどの国からやってきたかを一緒に探検!その後、なかなか聴く機会のない琵琶とネパールの楽器・サーランギの音色を聞き比べ。 
最後にみんなで持ち寄った楽器で合奏しましょう。パイプオルガニストの伴奏で琵琶とサーランギーと合奏出来るチャンスは人生最初で最後かも!? 
持ってくる楽器はコップでもストローでも音の鳴るものならなんでもOK!おうちにどんな楽器が隠れているか探してくるのが今回の宿題です。 
オトもだち(お友達)と一緒に、オトナも一緒に!!
オトナだけの参加も大歓迎! 
みんなで楽しい「オト旅」に出かけてみましょう。


 <琵琶演奏> Ash 演出家・琵琶奏者
 

 高校時代に女子校で『レ・ミゼラブル』を上演する団体に入り、ミュージカルに開眼する。20歳の頃、世界80都市でミュージカルの舞台に立ち、ドイツの子供向けサーカスに出演する。帰国後は、日本発のミュージカルを海外に輸出することに興味を抱き、伝統芸能、および演出の勉強をするために東京芸術大学に入学。
在学中に、ク・ナウカ シアターカンパニーの一員となり、多くの海外公演を経験する。演出を師事した宮城聰の静岡舞台芸術センター芸術監督就任とともに、川崎に拠点を移し、カワサキアリスの前身・ソラソバティを立ち上げる。
現在は川崎ファクトリーレジデントアーティスト、県立川崎高校演劇部講師として地域と演劇の可能性を探る制作をしつつ、錦琵琶奏者として各地で演奏活動をする。
一児の母であり、川崎で世界的な児童演劇祭を開催することが目下の目標。
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<サーランギー奏者> 中川路 のぞみ

52歳で初めて神奈川を離れ、一人暮らしをネパールで始める(JICAシニア海外ボランティア)。
行く前から、民族楽器に触れることを決め、現地でサーランギー(弦楽器)を習う。カースト制度のお国柄、楽器演奏は低カーストのすることと、高カーストの同僚には歓迎されなかった。
現在は、ネパールから帰国したボランティア仲間らとネパール楽器でネパール音楽を演奏するグループ「バンチャ・パリワール」に参加、マーダル(太鼓)、バンスリ(篠笛)と共に合奏を楽しんでいる。
そもそもは、ハードロックをこよなく愛する鍵盤楽器愛好家。



< 当日のプログラムは以下の通り!>


1.この曲どこからきたでしょう?クイズ
おなじみのあの曲はどの国で作られたのかな?

2.知ってる楽器を教えて!
どんな楽器を知っているかな。どんどん教えて!

3.琵琶&サーランギ登場!
本日の主役。間近で見て聴いて感じてみよう。
どんな楽器なのか、演奏者さんの説明も楽しみですね♪

4.みんなで合奏
教会オルガニストの伴奏で琵琶とサーランギと一緒に「パッヘルベルのカノン」の合奏にチャレンジ!演奏したい楽器を持ってきてね。音が出るものだったら何でも楽器だよ。


▶日時:2017年5月13日(土)9:30-11:30 ※受付は9:15~
▶開催場所:東急武蔵小杉駅徒歩3分(詳細は申込後にお知らせします)
▶参加費:親子ペアで1000円 子供1人追加ごとに500円・大人1名500円
▶定員:30名
▶持ち物:楽器や楽器代わりになるもの(合奏で使います)
▶お申し込み:こちらのFBイベントページ / kosugits@gmail.com まで
※参加人数をコメント欄または上記メールアドレスまでお知らせください。


クービック予約システムから予約する

2017年3月28日火曜日

てるみくらぶの営業停止によせて

てるみくらぶの件に該当される方々の心中は図りかねます。あってはならないこと。旅に関わる者として他人事ではいられません。その中でさしあたってご紹介したい情報は以下のとおりです。

JATAの認証申出書類送付依頼はこちら
となりますが、パニックの最中にあるととっつきにくい印象を持たれるかもしれません。

こちら「てるみくらぶ被害で返金手続きに2万人以上、手続き完了まで8~9か月」の記事を題名ではじかずご覧ください。弁済業務保証金制度の認証申出についての流れがつかめます。

旅先で困っている方は、大使館・日本人オーナーの宿・バックパッカーが集まりそうな箇所/宿→地球の歩き方の宿の部分を後ろからあたっていく(ランクが高い宿から掲載されているので)・クレジットカードデスク等、諦めずに当たってみて下さい。困っている人同士で動くのも手だと思います。

この件で、どうか旅を嫌いにならないで欲しい。その思いでいっぱいです。常々「旅とは不便を自ら取りに行くこと」と申しておりますが、その私でさえ遭遇したくないレベルマックスの事態。どうか乗り越えて、この経験が人生の自信へと昇華されることを願います。

個人的にはこの件についてモヤモヤと思うところは沢山ありますが、どんな旅慣れた人であっても今後同じような事態に絶対合わないとは言い切れないはず。その時に慌てないためにも、今回の件から多く学べるところを探していきましょう。

2017年3月27日月曜日

【開催レポート】みんなの手帳ラボ vo.2


手帳へのこだわりをみんなでシェア出来る「みんなの手帳ラボ」の第二回目が開催されました。

<1人目>

  • 左2つが去年のもの。右2つが今年のもの。常にセットで持ち歩く。
  • 上2つは「ほぼ日手帳weeks」→未来手帳用(左ページに未来・右ページにあったことの感情を)
  • 下は雑記殴り書き用。日付とタイトルは必須→検索のため。workflowyと連動させる。1日3行いいこと日記。
  • 理想のノートに出会う「365デイズノート」用紙が薄くて180°ぱたんと開く。方眼罫線と上部の日付メモリの色がうっすら。


<2人目>

  • 逆算手帳B6マンスリー型の2冊
  • 仕事はマンスリーに。持ち歩き用
  • 薄さ重視
  • サイズを揃えて1冊にまとめたい(カバーノート的な)

<3人目(小学1年生)>
  • 1日1ページを愛用(ユナイテッドビーズ)
  • ページの上半分に予定や希望をお絵かき
  • 下半分には実際あったことをお絵かき
  • 人のアイディアはすぐに真似


<4人目>

  • 手帳はスペックを眺めるのが好き。コレクション的な。
  • スマホをいじりにくい場面が増えたので、アナログに戻った
  • 小さな鞄にも入る、予定ブロック用にはロングプラン手帳を。ジャバラ式で超整理手帳をもっとコンパクトにした感じ。
  • 逆算手帳マルマンニーモシネ(A5無地)をコクヨのカバーノートにおさめている。最近ラクガキにはまっているので、この持ち方がBEST。
  • 測量野帳は表紙固くて立っていてもメモしやすい。表紙カパカパ&ペン差しがないので、ミドリのポーチ手帳のカバーにおさめている。サイズ感ぴったり!


<活用相談徒然>

■年間予定ページを何に使う?

  • レコーディング用(体重・本・映画・食べ物)
  • 初めて行ったレストランを書き込み
  • ライフログ 習慣づけとして


■月間ダイアリーの使い方

  • 予定ではなくて、何があったかを書き込む(ひと目で何をして過ごしたかわかる)

  • 感情からイノベーションが起こる
  • 起点が未来か現在か
  • 逆算手帳、10年後の姿を書き込むのが難しい
  • ラクガキオススメ「ラクガキノート術」
  • 人を描く時→棒人間から脱却することでうんと幅が広がる。
  • スパイラルマップと逆算手帳の考え方が似ている
  • 逆算手帳の項目毎にスパイラルマップを描いてみると10年間の姿が書き込みやすいかも
  • 某有名手帳の作者に要望を直訴して良い反応。来年どうなるか楽しみ。
  • 180°開かない問題。
  • 書籍系手帳コンテンツの面白さと文具系の作り込みの良さが合わさるといいのに。
※「こすぎ朝学」よるレポート:みんなの手帳ラボ Vol.2 (2017/03/26)
※前回のレポート:みんなの手帳ラボ 開催レポ(2016/11/19)



~覚書~
日時:2017/3/26(日) 10:00-12:00
場所:コワーキングスペースYou+
神奈川県川崎市中原区新丸子町769 新丸子ビル3F
参加人数:大人:3名 小学生:1名
共催:こすぎ朝学差を識るプロジェクト